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Doom! 二丁拳銃使いのFランカー  作者: 土佐牛乳
四.5章世界天変地異

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2025/10/23

 王権出自、それは人間が、王に与えた権利。


 竹夜。

 彼から、キリスト教の六端をもらった。

 夢の中で。

「タスク、おまえにはこれだ」

 何度も繰り返した世界なのかもしれない。

 先祖の映像を見ているような感覚に陥る。

「だ、だめだ、俺はみんなと一緒がいい」

 何度もあった。

 彼は小学生からの、同じ事柄をこなしたともだち。


 朝起きた。

 いつもは、体中を燃やされている感覚で起きる。


「ああ。竹夜」

 おまえが俺を救ってくれたんだな。


 胸にあるのは、八端。

 ロシア正教になった。


「星の使徒となったからには」

 最近魔法が使えるようになった。

 ガレイド眼鏡。

 世界のその先を見る。


 順調にアモグロサイソンが増えると出ている。


 よかった。

 カラスが鳴き始める。


 ここは天下の台所、江宮邸。

 そこでくだものや、野菜を育てている。

 元のおとうさんとも、一緒に暮らしている。


「ああ、平和だな表の世界って」


 蛙の声、蝉の鳴き声、鳩の声。

 地を歩く音、世界が、丸いかたちをしているようだ。

「Sir What doing?」

 遠くからメールをしてきたアマゾンでの同房。

 2025年。

「なあ、世界で一番強い生物は何だと思う」

「サー 意地悪問題でしょうか」

 雨が降りそうだ。

「鉄だよ」

 豪快に雨が降ってきた。

 恵みの雨、地にたっている感覚。

「おーい、風呂は沸かしているか?」

 父親の声。


 世界を感じるのに生まれなど必要ない。


 今日から一般人としての毎日が始まる。

 いいせかいになった。


「早く」


「待ってくれ」


 急かしている父親。

 ああ、本当にすべてよかった。


 手記を2025/10/23に終わる。

 

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