【揺花草子。】<その1800:来年もよろしくです。>
【揺花草子。】<その1800:来年もよろしくです。>
Bさん「さぁさぁ阿部さん。いよいよ大晦日ですよ。」
Aさん「そうですなぁブリジットさん。」
Bさん「と言うわけで毎年恒例・今年を振り返ろうのコーナー!」
Aさん「・・・。」
Bさん「あ・あれ? 阿部さん?
ここは『恒例って、まだ6回目だけどな』って
軽いツッコミを入れるシーンなんだけど?
毎年のお約束なんだけど・・・?」
Aさん「いや・・・それは分かってるんだけど、
実際のところ6年もやってればそれはもう『毎年恒例』で
良いんじゃないかと言う気がしてさ・・・。
『まだ6回目』とはもう言えないんじゃないかと・・・。」
Cさん「なに言ってるの。
星の営みから較べたら6年なんて瞬きほどの時間ですらないわよ。」
Aさん「なんでそんな天文学的スケールと対比するんです!?
それと較べたらだいたいのものが瞬き未満の時間ですよ!!」
Bさん「とにかく大晦日。
そして驚き、今回の話数がなんとトータル1,800回と言う
記念すべき話数でもある。」
Aさん「1年に3,4回ある記念すべき話数ね・・・。」
Cさん「来年は2,000回に届くことになるわね。
もしこれまで通り1回も休みなく続けば、
7月19日が2,000回のアニバーサリーになるわ。」
Aさん「おぉ・・・【揺花草子。】6周年直後ですね。」
Bさん「そうだね。
そして6周年を機に一部キャストが一新されるから
阿部さんが2,000回を迎えることはないわけだけれども。」
Aさん「ちょっと!! なにその人事!!? 聞いてないんだけど!?
って言うか一部ってことはぼくだけが降板ってこと!?」
Cさん「半年以上先の人事を本人に伝える義務はないわよ。
ただ年間活動計画で既に決まっていると言うだけのことで。」
Aさん「なんてこと言ってくれてるんです!!?」
Bさん「まあもちろんそれは冗談だよ。
キャスト交代って言ったって、ホントに交代されたら正直困るもん。
正味な話──阿部さんじゃなきゃたぶんぼくが無理だもん。」
Aさん「(っっっ////)」
Bさん「阿部さん以外の人にこんな辛辣な罵詈雑言を投げかけるのは
さすがに良心が咎めるよ。」
Aさん「いやそこはぼくに対しても良心が咎めて欲しいんだけど!!?
きみのピンポイントで崩壊してるその倫理観なんなの!!?」
Bさん「──だから、来年も、阿部さん、よろしくね。
いつも通り、今まで通り、ダメダメで、キモくて、臭くて、話にならなくて、
でも──ちょっとだけ愛のあるツッコミ、よろしくね。////」
Aさん「おっ・おう・・・////
き、きみも、来年も、いつも通り、今まで通り、
大概で、小癪で、腹立たしくて、面倒臭くって、
でも──ちゃんと可愛い感じで、よろしく頼むよ。////」
Bさん「うっうん・・・////」
Cさん「・・・。」
Aさん「・・・。」
Bさん「・・・。」
Cさん「クリスマスの時の約束の
『月1デレ&月1可愛い』のつもりなら
まだ年明けてないからノーカンだから。」
Bさん「(頑張ったのに!!!////)」
Aさん「(頑張ったのに!!!!!////)」
このノリを月1でできる気がしない。
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