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世界最強の大魔王が異世界転生して無双する  作者: リン
<一章>〜異世界転生編〜
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異世界転生

最初のエピソードです。

「大魔王レオン、これで終わりだ!」グサっ「グ、勇者アキラ、一つ聞きたい事がある。お前は俺が憎いか?」「ああ。前まではな。大魔王レオン、僕も一つだけ聞きたいことがある。お前と僕の力の差は、わかっていた。何故、避けなかった?」「....俺は、人間の女に惹かれていた。だが、運命が神がそれを許さなかった。それに嫌気がさした。でも、お前の顔を見てあいつのそばに逝きたくなってな。それが、質問の答えだ。」「そうか....。やっぱお前は、強いな。」「そうかもな。....もう時間切れだな。さらばだ。勇者アキラ。」「あぁ。安らかに眠れ、大魔王レオン。」






「はぁ。またこの夢ですか。一体何の夢なんでしょう?夢にしてはリアルすぎますし....。「レオ〜、ご飯よ〜。」はい、今行きます。」そう言えば自己紹介がまだでしたね。僕の名前は、レオと言います。今は、5歳ですね。家族構成は、母と僕だけです。お父さん?お父さんは、僕もあった事が無いですし、お母さんに聞いてもはぐらかすばかりで教えてくれません。とにかく、僕は今の生活が気に入っています。「そういえば、今日はお母さんの友達が来るんですよね?」「ええ、そうよ。しかもレオと同い年の子も連れて来るそうよ。だから、仲良くしてあげてね。」「はい。分かりました。それにしても、同い年の子ですか....。」「そういえば、この村にはレオと同い年の子は居ないものね。友達になれるといいわね。」「はい。今から楽しみです。」コンコンコン「っと、噂をすれば。それじゃあ、レオ準備してくるから通していて。」「はい」「すみません。誰か居ますか?」「はい。どうぞ?すみませんが母は、今準備中なので少しだけ待っていてください。」「そうなのね。ところで、あなたがレオくん?」「はい。そうですけど。」「なるほどね。リアが自慢するのは納得ね。「え?」ううん。こっちの話だから気にしなくていいわ。それより、礼儀正しいのね。すごいわ。5歳には見えない。」「ありがとうございます。」「あら、リリカ突っ立てないで座りましょう?それから久しぶりね。」「やだ、リアったら、また綺麗になった?」「そんなことはないと思うけど。....。そういえば、あなたの子供はどうしたの?」「あぁ、そうだったわ。ほら入ってきて?レオくん、この子がわたしの子供のアキラよ。仲良くしてあげてね?」えっ、アキラ?どこかで聞いたような。それに、なんで僕の顔が正面に見えるのでしょう?ん?僕の顔?何の事だ?これは、勇者アキラであって俺の顔じゃない。?勇者?ダメだわからん。....バタっ「レオ?どうしたの!大丈夫?レオ!」



ん?ここは?あ、そうか俺の部屋か。たしか、お母さんの友達が来て、その子供を見たとたん倒れたのか!

....ちょっと待て。情報を整理しよう。....そうか!

思い出した。俺の前世は、大魔王レオン!そういえば、記憶を消していたのか。でも、あの魔法は前世の者に会わないと解けないオリジナル魔法だ。という事は、あの子供は勇者アキラか!困ったな。いくら前世の記憶がないからって仲良くするのはなコンコンコン

「レオ、起きてる?入るわよ。」「はい。すみません心配をかけてしまって。」「いえ、大丈夫よ。それよりレオなんか大人っぽくなったわね。」「え?」「いえ、何でもないわ。気にしないで。それじゃあ、ゆっくり休んでね。」「はい。ありがとうございます。」

変わった....か。それは、前世の記憶を取り戻して、しかも大魔王ですから、なんていえるわけがない。とにかく、この世界の事を学ばなければな。それから一年が経った。あの後、アキラがお見舞いに来てくれて、すっかり仲良くなっていった。いまでは親友と呼んでもおかしくないくらいに仲良くなった。それで、この世界の事がだいたいわかってきた。この世界にも、魔王がいるらしい。だが、決定的に違うと言ったら俺も大魔王だった記憶を取り戻した事だな。まぁ、今は修行しだから、今の俺は大魔王時代より強くなっているはずだ。だから、魔力も大幅に増大してしまっているから、隠すのが大変だ。と言っても、今の俺の魔力は無限だから増大も何も無いな。......そういえば、そろそろアキラが来る時間だな。用意をせねば。「レオ、遊びに来たよ〜。」っと、噂をすればだな。「はい。今開けますね。今日は、何をするんですか?」

「今日は、魔法のお勉強を受けに行こう!」

最初のエピソードはいかがでしたか?

次のエピソードは、魔法がメインです。

お楽しみに。

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