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無表情な僕と君の日常  作者: モナカ
始まりは突然に・・
4/14

4話



優は彩優に引かれながら昇降口に向かいその後ろに絢香もついてくる。

そして昇降口につくとクラス分けの紙を見るための人だかりができていた。

3人はしばらく待っていたが減る様子がないのでそれを見た彩優は優の手をつかみ

「手離さないで」

と言うと人だかりに向かって歩き始めたそれに絢香も2人についていく。

彩優が

「ごめんなさい通るわ。」 

と声をかけると

「は、はい」

とそこにいた女子生徒がどいてくれ

彩優と優がありがとうと微笑むと顔を赤くした。

そして大体クラス分けの紙が見える位置にいくと優が

「2年1組だ...彩優のクラスは..あ、一緒だね。」

と彩優に声をかけるとええと微笑んだ。

すると絢香が

「あ、優君今年もクラス一緒だね!

また1年間よろしくね!」

と上目遣いで胸を寄せて言うと優は苦笑し彩優が露骨に舌打ちした。


ーーーーーーーーーー


3人は2年1組の教室に向かい歩いていると

後ろから

「うっす、優おはようさん。

園崎さんと佐藤さんもおはよう。」

と背の高いガチムチな男が声をかけてきた。

「健人か。

久しぶり。」

と優が返した。

このガチムチな男は優の友人で志村健人。

顔も優ほどではないが整っており、中学生の頃からの付き合いだ。

高校生になってからガチムチ部と言う謎の集団の部活に入ってからガチムチになっていった男だ。

優と健人の絡みを1部の女子が見るとどっちが受けでどっちが攻めだと騒ぎ出すくらいに仲がいい。

2人ともそういう趣味はないが...閑話休題。


彩優と絢香の2人も続けておはようと返すと

「何組だった?」と健人が聞いてきたので優は1組と言うと

「おお、一緒じゃねえか!」

と大きい声で返してきたので耳をふさぎジト目で

「声が大きい...」

と言ったらスマンスマンと笑いながら謝ってきた。


ーーーーーーーーーー


2年1組の教室につくとクラスの半数くらいは揃っており皆友人たちと会話していた。

教室に入ると教室いるほとんどの人たちが一瞥してきたが、また会話に戻った。

席は特に決まっていないらしく優と彩優、絢香、健人の四人は窓側の1番後ろの席に座った。

優と彩優が1番後ろの隣同士、絢香が優の前に座り絢香の隣に健人が座った。


まだ担任教師が来るまで時間があるようなので四人は会話して待つことにした。

コメディ入れられませんでした。

書きたいように書こうとするのですがどうもまじめに書こうとしてダメです。

どの辺でどのようにやればいいのかは今勉強しているのでまだ見苦しいまま続くかもしれませんが読んでいただければ幸いです。

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