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カタストロフ・クリーク  作者: 海風 奏
第2章 蒼槍の騎士と贄の歌姫
24/34

番外編 教えて!とうやくん!

箸休め的なものです笑

「はいという訳で作者の奏さんに丸投げされた水蓮寺刀夜です。今回は専門用語の説明をしたいと思います。…ん?今回はってことはこれ続くんですか?」


***


《神装印》

『神』の概念を摘出し、それを人体に埋め込み、印として形にしたもの。摘出方法は【神意結界】によって人間が知ることは許されていない。神装印と書いてあるが、決して『神』の概念だけではない。英雄の聖遺物から摘出したり、かつて空想上の存在だったドラゴンなども神装印となっている。神装印には〈神装〉と武器の概念が存在する。


《神装と武器》

〈神装〉はその神や英雄などの魔力と防具や防御手段の概念。武器はその神や英雄などの武器や攻撃手段の概念。〈神装〉と武器の同時展開不可。


《神意結界》

神のみが持つ魔力で構成された結界。ありとあらゆる干渉を無効とする。解除権はゼウスのみが所持している。


《戦争学園》

数十年に一度起こる『聖戦』に人類が勝つ為に、魔力を持つ人間が魔法や武術を磨く場所。


《聖戦》

人間と暗黒軍の戦争のこと。過去に5度起こっており、たった一度、第五次聖戦で戦術的撤退に追い込んだがそれ以外は敗北している。


《暗黒軍》

暗黒神を王として存在する1つの国。地球の3割を征服済み。


《ウォーゲーム》

生徒同士がこれまでの成果をお互いに模擬戦でぶつける行事。


《バトルフィールド》

戦う空間。学園内で双方同意の元、戦闘を始めることを示唆する言葉を言うことでフィールドオープンとなる。沙貴音さんの《叡智》と《想像》と《創造》によって作られた1種の魔法である。


《予測眼》

刀夜の右目にある特異体質。最大で5分後の未来が見えるが魔力消費量が多い。


《天眼》

刀夜の左目にある特異体質。自分を中心に半径2キロメートルまでなら何処でも上空から見ているように見ることができるが、これも魔力消費量が多い。


《魔神化計画》

八雲と龍双が密かに何かを企んでいるその名称。その詳しい内容は不明。


《吸血鬼》

元空想上の存在。人間の5倍の身体能力を持ち、血を魔力に変換することができる。生きていくのに血が必要だが、20歳未満は少量で足りる。


《特異体質の相殺》

憑依時のみ発生する。お互いの特異体質が対になる存在ならば高確率で発生する。


《魔力改造》

人間の体内にある魔力に、合成魔力と呼ばれる魔力と混ざると勝手に元あった魔力に飲み込まれ、一つの魔力になるという特殊な性質を持つ魔力を体内に送り込むことで身体強化や魔力強化を行う行為。


《極大魔法》

超高火力の魔法。神装印によって欠点が変わるが当たれば必殺と言えるほど火力がある。


《聖戦の試練》

暗黒軍が聖戦を行なってでも潰さなければいけないのか定めるために行う戦い。約3割の軍が送られてくる。


《魔導脊髄》

魔法発動時の体への反動、魔導副作用を吸収してくれる存在。魔導副作用に最も弱い心臓の周りに巻き付くように存在する。


《魔導副作用》

魔法発動時魔力が体内を高速で移動することによる摩擦のこと。魔導脊髄がなければ体内からボロボロになっていく。


***


「とりあえずここまでにしましょう。今回は魔法の説明は無しで本当に専門用語だけでした。見逃したものが見つかったら追加します。では、第1編、聖戦の幕開けまでの専門用語でした。今後は後書きでこれをやる予定だそうです。魔法の説明は、奏さんと相談します。それでは」

次はメインストーリー進めます!

次回はー、そうだなぁ。「転校生」かなあ?

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