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勇者 Ultra theory boys 変えられない過去  作者: マカマカとそのマカな
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超理論?

いじめって何であるんですかね自分と違うだけで差別するって逆に言えば自分が違う存在だということに気づかないのか。そういいながら孤立しているこになかなか声がかけられない作者です

『過去』

過去というものは 人にとって存在する時間のひとつである。

今自分達がそうやって過ごしている今その今が存在する時間のひとつだ。常に人と時を同じくし限られた時のことをいうその時とは、その時間にしかなくそれ以外ではそのなにものでないものになってしまう。そして今その今夢見る未来こそが人と時を同じくする時間のひとつだそしてその二つには共通点がある。今という時は色々な必然と偶然の選択肢の糸の上を巡りめぐっているそれは、絶対に一方通行で先にしか進まない。そういう意味で言えば未来とは、現在の延長線上のことをさす。共通点とは、その糸の上での今と未来は必ずしもそこにある訳では、ないだから今と未来は変えることができる必然と偶然のまじりあいのなかで必ずしもこの道筋というものは、ないのである。

そうやってみれば「過去」というものは、時間という縛りにおいて未来と今とは全くもって異質の性質を持つ

決して変えられなくその道は、在ってしかし記憶のなかにもう存在しないあってないようなものだ。「過去」は、時間というものでなく過去というひとつのくくりにおいていたほうがよっぽど自然でいいのではないか。

「過去人間たちの栄光は、今であってはもうなんの価値を持つことか自分は、わからなくなる。」

「過去」聖戦と呼ばれた戦いも今となっては『無価値』『過去の永劫』とりつかれたように呪われたように忘れることのできないあの地獄。あるのは永遠と続く戦、戦、戦

「何をしているのかもうわからなくなってしまったよ」

荒野に残されたのは、血に塗られたこのからだ。死ぬことも許されぬ永遠の戦いのために作られた存在。何度こいつらを殺したことだろうもうわすれたよ強さってもんはきっとたぶん何もかもを忘れさせてしまう「過去の自分」がだれだったかそれさえも思い出せないのだ。

引き抜く聖剣は何度も繰り返し繰り返し歴史の中で人を斬ってきたが錆びることなく神々しく光っている。永久の戦いは人間の欲望の渦がある限りなくならない。

「この世界は、なんのためにある。過去を忘れ未来は絶望と地獄、終わらせようこんな始まりも終わりもないようなことを。」

そう言って勇者はまた聖剣を地面に突き刺した



なん何でもない日常これが幸せといえるのだろうこれっぽっちもかんじることは、出来ないが

そういえば今日は、テスト返却日かテスト勉強はしない方でそれでもバカよりはとっているつもりだまぁとにかくまた退屈な一日が始まるのだ。人が何故群れることを必要とするのだろうかそう思った理由は、教室の中でいじめられている少年を見たからだ。いつものことと言えばいつものことなのだが何故か今日は、正義感が強い。俺だって友達の多い方じゃないバカとアホを抜いたらいないといってもおかしくはない。 あいつらは、どんな思いであいつをいじめているのだろうかやはり面白いのだろうか楽しいのかあるいはストレス発散か探求心と正義感が押さえきれずに少年のてをつかんで引き上げて立ててやる。ビックリしたという顔だ眼鏡に茶髪という変なやつだ学ランは、どうやらいじめでついたであろうチョークがところかしこにある。

「え、ああの,,,,,,な」

「あ、?お前だれだよもしかして正義のみかたですか?w」

「ハハハハハハハハハいえてるぜこいつ」

絵にかいたようないじめっ子が俺のことを嘲笑うようにいってくる。まぁ関心など全くもってないしイライラすることもないこういうのはなれたというか反応しないのが一番いいとわかっている。

「ところでお前らいじめって楽しいの?」

「は?なにいって,,,,,,,,,」

「た楽しいとかじゃねぇーよ」

俺が急に唐突もなく予想もしなかったであろう言葉を発したため、いじめっ子たちは戸惑ったようにから返事だ少なくとも彼らからは、楽しみや面白味といった喜や楽の感情は、見られないならばどうしていじめをする必要があるのかただの自己満足なのか。

「じゃあどう思っていじめてんの?」

自分のなかの探求心が歯止めをきかずついに聞いてしまった。まわりのやつからは、集中のまとになっていて騒がしい。

「うざいんだよ、こいつもお前もだからちょっと教えてやってんだよ立場ってもんをな!それをお前はいじめって言うのか?善人のふりも大概に,,」

「あーそううざいからか悪かったな邪魔してほら」

そう言って眼鏡をいじめっ子たちに渡すと意味がわからないという顔をしている特に助けようと思ってもいなかったためなぜか渡してしまったまぁ自分の知りたいことも知れたのだからよいもするかとポジティブに考えて。せきにつくまだ教室も騒がしいがそろそろ一時限目が始まるだろうからそのころには、落ち着くであろう。人は何故群れることを必要とするのだろうか、このといは 解決したしたといっても。半分は、理解できて半分は、わからないところもある。まず群れることで何かしらの安心感とやはり自分の自信などに影響が強いようだ。群れに対しての個体は、自分の意見からして孤独にさいなまれて情緒が安定せず不安感が多いそして自分に自信というものが見いだせていない。あとひとつ群れの性質として個体という存在を認識して軽蔑することで群れの強さなどを確認している事がわかった。ある意味効率のよい団体といえるしかし個体認識されたものの迷惑は、計り知れないだろうな。

「託麻、急にいじめの仲裁に入るからビックリしたよ」

「そういうことめんどくさがる奴だとおもってたんだがなぁ」

バカとアホが思考中に邪魔をしてくる二人とも驚いたという表情より何か面白そうなことを見つけたという顔をしているのが少しイラッとくる。

「別に仲裁にはいった訳じゃなくてしらべごとがあったからだよ」

「へー」

「なんだよそーユー訳ね、で調べごとってなんだよ」

「さっきあいつらに聞いた通りだよ」

「ふーん急に変なこと知りたくなるなよく」

「じゃあ一時限目始めるぞ~」

教師の声が教室に響くと固まっていた生徒たちがさっきので言えば群れというものがちりじりになっていくそれを見ながら眼鏡のことを考える。個体認識されていて奴は、なんと思っているのだろう。少なからずいい気持ちは、しないのだろうが。自分でいじめの原因がわかっているのだろうか。意味もわからずいじめられているのだろうか。少なくとも担任は、気づいていないあるいは、気づいていないふりをしているのかもしれないな。いじめという事が自分の持つクラスで起きればその担任に、責任が向けられるのは必然だ。だからきづかないふりをして上面だけでクラスを語っている。聞いたはなしによればウチのクラスは、とても評判がいいらしい。学力良好、クラスの団結力は他のクラスに比べればとてもいいらしい。それは、ある意味で偽りであり本当の意味でもあるのかもしれない群れとしての団結力が強いのは個体がいるからだろう。イレギュラーな存在になれば自分の立場が危うくなってしまうそれを皆が恐れて個体をより孤立させることそれが群れの圧倒的結束力になっている。反面教師のような役割がいるお陰で、こうやってクラスとしての評価が上がるのだ。だから真実で言えば群れのなかの一個人たちの評価は、皆平均だ。それが社会の本当の意味での団体や社会構造なのかもしれない。

「社会の本当の意味での仲間、あるいは群れ、集団、団体,,,,,,,ハハなんだよそれ。考えてみればろくでもなくてただただ人間の欲の延長線上にある汚い塊じゃねぇーか。」

過去と現在、未来を繋げるのって難しそうですね。他にも作品書いていますのでよかったら見ていってください。

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