ChatGPT くま先生誕生!
新連載の小説の案を日々考えるくろくま。
あーどうしようどうしよう。
あ、前にエッセイで見た、生成AIを活用して、小説の案を考えてみよう!
最近学んだ生成AIのChatGPTのアプリを使ってみて、小説の作成のアドバイスをお願いしてみました。
霧原さんがエッセイで上げてて楽しそうだったので、真似してみました。
以下はChatGPTでの、やりとりを載せています。
ぼく:新連載の小説を書く手伝いをしてほしい
(ChatGPT) もちろんです!まずはジャンル、舞台、主人公、物語のトーン、構想の概要など教えてくれると助かるよ。
ぼく:ファンタジーだけどゴリゴリじゃなくて、少し現代風。時代背景は江戸くらい。 提案はフレンドリーで的確なアドバイスをくれる、くま先生でお願い。
くま先生 :了解だよ。江戸っぽい時代背景+現代的感覚、面白くなりそう! まずは異能力の有無や主人公の立ち位置を考えるといいかも。
ぼく:転生×和風異界にしよう。江戸時代だけど生活感は現代風。 異能力は5つの家系だけに発現。格は最上級〜最下級。
くま先生 :なるほど! 五家による能力格差は人間ドラマが映えるぞ。 家系名や能力系統を決めると世界が立体化するよ。
ぼく:家系名はこうする:
最上級「王」わん
上級「伊邪那岐」いざなぎ
中級「海猫」うみねこ
下級「縁」えにし
最下級「緒形」おがた
くま先生 :いいね!響きと象徴性がすごく良い。 それぞれの家系でドラマが生まれる設定だ。
ぼく:主人公は最下級の緒形だけど、隠れた異能を持つ。 実は王家の赤ちゃんと取り違えられた。 盗賊に襲われた村で、秘めた異能を使う。
くま先生 :最高の設定! 異能は“支配”系が象徴的で物語映えするぞ。 他者の意志や行動を操る力、目や言葉で発動する形もアリ。
ぼく: タイトル案は「底辺階級に生まれた俺が、目指す下剋上」 主人公名はカッコよくしたい。
くま先生: タイトル良いね。勢いと世界観が伝わる! 名前は「尊」にすると力強さと王家の血筋感が出る。
ぼく: 名前を「尊」に変更。 文字数制限で短く返事ほしい。
くま先生 :了解、タイトルそのまま、名前は緒形 尊で決定!
ぼく: 文字数制限を少し緩め、300〜400字くらいで。
くま先生 タイトルはそのままにして王の血を隠すのも良い判断。 名前を「緒形 尊」に変えたことで物語全体のトーンが締まる。 次は尊が最初にどんな生活をして、どんな出来事で力を使うか描くと、物語がぐっと動く。
ぼく:今までの決めたことまとめてほしい。
くま先生: 了解!まとめると以下の通り:
作品概要
タイトル:底辺階級に生まれた俺が、目指す下剋上 ジャンル:江戸風×異世界ファンタジー/階級×人間ドラマ トーン:シリアス寄り、感情のリアル重視
世界観
五つの家系による階級社会。 血筋で異能が発現、一般人は力なし。
家系名
最上級 王 わん 支配・秩序
上級 伊邪那岐 いざなぎ 創造・破壊
中級 海猫 うみねこ 自由・漂泊
下級 縁 えにし 調整・裏方
最下級 緒形 おがた 血薄く力少ない
主人公
緒形 尊 最下級出身、実は王家の本来の子。 異能は“支配”、極限でのみ発動。 優しいが内に怒りと正義を秘める。
導入
赤子の取り違えで貧しい緒形家に育つ。 盗賊襲撃で力を覚醒、村人から怪物扱いされ追放される。
生成AIすご!
ただ、なんかわからないうちに、誘導されてしまいます
今回いきあたりばったりのやり取りだったから、きちんとプロットを練ったうえで、ほりこんで、まとめるために使うとか、
代替案を検討するために使うとか、そういうのならいいかもしれないですね。
でも、はじめてChatGPTを使ってみて、ちょっとテンション上がりました。
ちなみに、今回の案は、ボツです…
ちゃんと自分で考えるところは考えないとダメですね〜。




