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勇者の守護者〜誰かのために出来る事〜  作者: Dr.醤油煎餅
第二章 守護者達の旅行記
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閑話:爺さんの一般常識講座【職業編・種族編】

「はい、授業やっていくぞ」

『『『よろしくお願いします』』』


 爺さんの号令も生徒の返礼も慣れたモノである。


「今日は職業についてだな」


 職業は15歳以降にステータス欄に現れる項目である。職業はそのヒトの経験やスキルの構成によって左右され、剣を振ってた人間が包丁振ってると剣士から料理人に変化したりする。

 職業とスキルは密接な関係にあり、スキルのレベルが上がるとそれに対応する職業が変化、進化したりする。職業が進化していくとそれに応じたスキルの能力は伸びやすくなる。


「一応、言っておくと冒険者というのは職業ではないからね。アレは集団の括りだから。探せばそんな職業がいるかもね。はい、お終い」

「短いね」

「うーん、じゃあ追加でもう一つの講義をしよう。次は種族に関してだな」


 この世界にはいろんな種族が存在している。魔物の種類は数えきれないが、知性を持った人種族も多い。数が多いのは人間族で、その後ろに獣人、エルフ、ドワーフ、小人、巨人に魔族がいる。人間以外の人間は亜人としてひとくくりにされることが多い。

 それ以外にも進化する事も多い。進化の頻度が一番多いのは魔物でその進化先も千差万別である。人間、獣人は魔人や武人などの進化先が多い。エルフやドワーフなんかは名前の前にハイが付くことが多い。


「これでどうだ?」

「満足じゃ」

「はい、今日はこれで本当にお終い」


 爺さんはそれで講義を閉じた。

一般常識講座は一旦これで終了です。何かあればコメントで行ってもらえれば講座は更新していくつもりです。

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