表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/20

謎の因縁

授業が終わり帰宅に向けて準備をしていると…


「田中、後で体育館裏に来い。わかってるな」

「………」


坂田が前を通り過ぎながら一方的に言う。そこには反論の余地が無かった。




「おい、本当に行くのか?」

「ダーリン。 来なくても良かったのだぞ?」

「暇だし」

「うん、私も暇よ」

「ショウヤ!」


体育館裏に向かう途中ショウヤが何故か合流していた。

ちなみにショウヤは一年だが、歳は知らない。


「それにしても……体育館裏、遠いな」

「………」


剛田の言葉は聞こえていないのか前だけを見るイザヨイシャイニング。

そして、体育館裏……


「坂田。 本気か?」

「当たり前だ。俺が学校なんぞに来たのはこの為だ」


剛田とショウヤは少し離れ見守る。


「そうか。ならば、こちらも覚悟を決めよう」


イザヨイシャイニングは小さな鞄を高くから地に落とした。そして、黒装束を脱ぎ捨て走り出す。

一方の坂田も走り出した。


そして、その勢いを腕に乗せ解き放つ。


「シャイニングロード!!」


二つの拳が激しく衝突した。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ