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夢の迷路  作者: 岩本翔
348/437

夢の心348

「行け行けでは駄目で、引かば押せ、押さば引けの繰り返しだと思う」と私は答えた。

私は黙考してから答えた。


「混沌の坩堝だからな、たどり着けるパターンは存在しないと思う。ただ┅」


「ただ何だ?」


「ただ女性の前でさっきも言ったように、責め苦から逃げずに立ち向かえば活路は見出だせると思うのだが┅」


「うん、どうしたのだ、何が言いたいのだ?」


「迷路に戻り責め苦が襲って来ないところを見ると、一概に立ち向かうだけでは駄目なのかもしれないな┅」


「ならばどのように立ち回れば良いのだ?」


「行け行けでは駄目で、押さば引け、引かば押せの繰り返しだと思う」

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