表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
武士の心構え〜法学部生、上杉家に挑む  作者: 一条信輝


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/103

プロローグ

乱世は、力ある者だけが生き残るとは限らない。

たった一つの“覚悟”が、家の命運を変えることもある。

これは、誠実さを武器に上杉家へ挑んだ一人の青年の記録である。

慶長三年。

 越後の春は、まだ肌寒かった。


 海から吹き上げる風が山裾をなで、城下の屋根を渡っていく。高い空には細くほつれた巻雲が伸びていた。冬と春とがまだ綱を引き合っているような、落ち着かない空だった。


 春日山城の一室で、直江兼続は一通の書状を静かに見つめていた。

 封はすでに切られている。文字は、何度も読み返したのだろう、ところどころ墨が薄くなっている。


「……会津百二十万石」


 兼続の低い声が、板の間に落ちた。

 読み上げる必要はない。豊臣秀吉の命により、上杉家は越後を離れ、陸奥会津へと加増移封される──その知らせだった。


「喜ぶべきか、嘆くべきか、難しいところにございますな」


 傍らで控えていた家臣が、息を呑むように言った。

 石高は飛躍的に増える。だが、それは同時に、見知らぬ広大な地を治めるという重圧でもあった。新たな地侍、旧来の領主たちとの軋轢、山川の把握、年貢の割り振り。

 百二十万石は栄光であると同時に、上杉家が呑み込まれるかもしれぬほどの大河でもあった。


 兼続はしばし黙し、やがて書状を丁寧に畳んだ。


「殿は、すでにお決めあそばされておる」


 上杉景勝の顔が脳裏に浮かぶ。

 多くを語らぬ主君。その沈黙の奥にどれほどの決心と不安が渦巻いているか、兼続には想像がついた。


「ならば我らがすべきは一つ。

 この家を、沈まず会津へ渡らせることのみ」


 視線を上げる。窓の外の空はまだ明るいが、その光の背後には、もう次の時代の影が忍び寄っているようにも見えた。


 その空のずっと遠く、

 まだ見ぬ東の果てで、一人の若者が本を開いていた。



 大学図書館の午後は、一定の静けさをまとっていた。


 空調の低い唸りと、コピー機の機械音。ページをめくる音や、ペン先が紙を走るかすかな擦過音。それらが薄く混じりあい、湯気の立たない湯のように、ぬるい静寂を形作っている。


 法学部三年、清原湊は、窓際の席で行政法の判例集を広げていた。

 条文の番号に印をつけ、判旨に赤鉛筆で線を引き、争点をノートに整理していく。手元の動きに無駄はないが、急いでいるわけでもない。

 丁寧で、まっすぐな字だった。


 ページの端には、小さくメモが書き込まれている。

「比例原則」「裁量権の逸脱・濫用」「信頼保護」──いずれも、行政と市民との間に引かれるべき“筋”に関わる言葉だった。


(ちゃんと筋を通せる人間になりたい、なんて、ちょっと青臭いかな)


 そう思いながらも、湊は内心、その青臭さを手放したくはなかった。

 約束を守ること。

 頼まれた仕事は最後までやり抜くこと。

 楽な嘘でごまかさないこと。


 それがどれほど損な生き方だとしても、自分に残せるものは、それくらいだと思っていた。


 だが、将来の姿はまだ霞んでいる。

 公務員か、法曹か、企業か。

 どの道に進んだとしても、自分がそこでどんな顔をしているのか、うまく想像できない。


 ページをめくるとき、指先に紙の感触が伝わった。


 そのすぐ後だった。


 判例の文字が、ふっと滲んだ。


(あれ……)


 最初は、目の疲れだと思った。

 だが、瞬きをしても滲みは消えない。むしろじわじわと広がり、紙面の一部を白く塗りつぶしていく。


 湊は上体を起こし、周囲を見回した。

 図書館の景色に変わりはない。窓から差し込む光も変わらない。

 ただ一つ違うのは──音だった。


 コピー機の音が、遠ざかっている。

 紙をめくる気配も、人の足音も、椅子のきしみも。

 日常を作っていたささやかな音が、一つずつ、厚い壁の向こうへ押しやられていくように、薄れていく。


(……何だ?)


 湊は判例集を閉じようと、手を伸ばした。

 指先は確かに動いた。だが──紙に触れなかった。


 机の感触も、椅子の硬さも、ペンの重さも、ふっと消えた。

 代わりに、白があった。


 視界の中心から、ぽつりと白が広がる。

 文字も机も、自分の腕さえも、その白に飲み込まれて輪郭を失っていく。


 湊は息を呑んだ。

 喉が空気を求めたが、肺は何も掴めない。

 落ちているのか、浮かんでいるのか、そのどちらでもないのかさえ分からない。


(戻れないかもしれない)


 その考えが、どこからともなく湧き上がった。

 突拍子もないのに、不思議と説得力だけはあった。


 法学も判例も、この白には何の効力も持たない。

 湊は、握りしめていたはずの赤鉛筆の感触が消えていくのを、ただ黙って見ているしかなかった。


 白が、世界になった。



 土の匂いがした。


 湿った土と、乾ききっていない草の青い香り。

 頬に触れるのは板でも机でもなく、ざらついた冷たい地面だった。


 湊はゆっくりと目を開いた。


 視界に広がったのは、茅葺き屋根の家々、ぬかるんだ土道、木戸と、その向こうに連なる低い山々。

 アスファルトの灰色も、電柱も、街灯もない。

 代わりに、風に揺れる洗濯物と、薪を積んだ軒先があった。


 思わず空を見上げる。

 先ほど春日山城の上を流れていたものとよく似た、細くほどけた巻雲が、高みに長く伸びていた。

 けれど、その高さも、色合いも、湊が知っている現代の空より、わずかに荒く、重たく感じられた。


(……どこだ、ここ)


 湊はゆっくりと身を起こし、自分の服を見下ろした。

 いつものシャツとジーンズではない。古びた木綿の着物に、簡素な帯。袖を動かせば、布がこすれる音がした。


 心臓の鼓動が、耳の内側で大きく鳴る。


 夢、にしては匂いが鮮明すぎた。

 ドラマのセットにしては、空の高さが妙に生々しい。

 土の湿り気が、じわりと膝から伝わってくる。


 状況の整理が追いつかないうちに──

 村の奥から、甲高い悲鳴が響いた。


 子どもの声だった。


(……!)


 考えるより先に、湊の足は土を蹴っていた。



 ぬかるんだ道を走るたび、泥が足元に跳ねた。

 靴ではなく草履だったが、そんなことを気にする余裕はない。


 悲鳴のする方角へ角を曲がると、湊は一つの光景にぶつかった。


 小さな子どもが二人、よろめきながら土道を逃げている。

 その背後を、刃こぼれした刀を握った男が追っていた。


 男の衣は汚れ、顔にはうっすらと髭が伸びている。

 目は焦点を結ばず、口元からは荒い息が漏れていた。

 刀の刃先が陽光を受けて鈍く光る。


 湊の喉がぎゅっと縮まった。


(本物の刃……)


 頭のどこかが、逃げろと叫んだ。

 ここは自分の知っている世界ではない。

 警察も救急車も、きっと来ない。


 だが、別の何かが胸の奥で声を上げた。


(ここで退いたら、一生目を逸らす)


 法学部の講義で聞いた話が脳裏をよぎる。

 行政の裁量が人の生活を左右する。

 決断が遅れれば、救えるはずの誰かが救えない。


 今この場には、法律も制度もない。

 あるのは、刃と、逃げ惑う子どもと、自分だけだ。


「こっちだ!」


 気づけば、湊は叫んでいた。

 自分でも驚くほどよく通る声だった。


「こっちに走れ!」


 手を振る。

 子どもたちが湊の方へ振り向き、怯えた目でこちらを見る。

 その目を見た瞬間、湊の背筋に、別種の熱が走った。


 子どもたちが足をもつれさせながら、湊のほうへ駆けてくる。

 湊はその前に立ちふさがり、背中で二人を庇った。


 足が震える。

 喉が乾き、息が浅くなる。

 心臓の鼓動が痛いほど速い。


 武道の心得はない。

 護身術の授業で教わった程度のことしか知らない。

 目の前の男と刀に対して、自分の身体がどれほど無力か、湊自身が一番よく分かっていた。


 それでも、一歩も退きたくなかった。


「来るな……!」


 喉がひきつった。

 声は震えたが、その震えの奥にあるものだけは、揺らがなかった。


 男の足が止まる。

 曇った目が湊を捉えた。

 湊は視線を逸らさなかった。


(逃げない。

 せめて、それだけは)


 子どもたちの小さな手が、湊の着物の裾をぎゅっと掴んでいる。

 その感触が、背中越しに伝わってきた。


 刃がわずかに持ち上がる──そのとき。


「おい、何をしている!」


 怒声が飛んだ。

 土を蹴る複数の足音。

 村の奥から、数人の男たちが駆けてくる。


 鍬や棒きれを手にした男たちが、一斉に飛びかかる。

 刀を持った男は、抵抗する間もなく押さえ込まれた。


 土の上でもみ合う音が続き、やがて静かになった。


「もう大丈夫だ、下がっていろ!」


 誰かがそう叫んだ。

 湊は、それを聞くと同時に、膝から力が抜けそうになるのを感じた。

 なんとか踏みとどまり、背後の子どもたちに振り返る。


「……怪我、ない?」


 二人とも、涙で濡れた目をこすりながら、小さく頷いた。

 湊は、胸の奥に熱いものが広がるのを感じた。



「おぬし、見ぬ顔だな」


 騒ぎが落ち着いた後、日焼けした壮年の男が湊に声をかけてきた。

 額には汗がにじみ、呼吸はまだ少し荒い。だがその目は、しっかりと湊を捉えている。


「旅の者か? あの子らを庇ったのは、おぬしだろう」


 湊は戸惑いながらも、頷いた。


「……ただ、目の前にいたので」


 男は鼻を鳴らした。


「ただ目の前にいただけで、子どもの前に立てるやつは少ねえもんだ」


 言い終えると、男は村の奥の一軒を顎で示した。


「村長の家だ。礼を言わせたい。来てくれ」


 断る理由はなかった。

 むしろ湊としては、この世界について知れるのなら、どんな話でも聞きたかった。



 村長の家は、土と木の匂いに満ちていた。


 土間を抜け、板張りの部屋に通される。

 分厚い柱が天井を支え、壁には農具が掛けられている。

 簡素な座布団に座ると、湊の前に湯呑みが置かれた。湯気が立ちのぼり、緊張で固くなっていた喉を少しだけほぐす。


「遠いところ、ご苦労だったな」


 現れた村長は、白髪まじりの髪を後ろで束ねた老人だった。

 ただの老人ではない。背筋は伸び、目には油の残った光がある。

 この村の重みをそのまま背負っているような人物だった。


「わしがこの村の長を仰せつかっておる者だ。まずは礼を言わせてくれ。あの子らは、わしの孫でな」


 湊は思わず姿勢を正した。


「いえ、自分はただ……」


「ただでも、だ」


 村長は静かに首を振った。


「刃の前で足を止めた。それだけで、十分な働きよ」


 湊は言葉に詰まった。

 あの場で逃げなかったのは事実だ。

 だが、それが誇るべきことだとは、まだ思えない。


「名は?」


 問われ、湊は少しだけ躊躇したが、嘘をつく理由もないと悟った。


「……清原、湊と申します」


「清き原の湊、か」


 村長はどこか納得したように目を細めた。


「らしい名だ」


 それだけ言うと、村長は傍らの文箱から紙と筆を取り出した。

 硯に水を落とし、墨をする。

 その所作は滑らかで、長年文を扱ってきた者の手つきだった。


 湊は、その動きを眺めながら、自分の置かれている状況を頭の中で整理しようとした。


(ここは、日本……だよな。言葉は通じる。村の作りも、時代劇で見たような感じだ。

 でも、スマホも、電気も、何もない)


 胸の奥に、小さな不安が固まる。

 戻れる保証は、どこにもなかった。


「湊とやら」


 村長の声が、湊の思考を引き戻す。


「そなた、越後という言葉を知っておるか」


 不意の問いに、湊は目を瞬いた。


「……聞いたことは、あります」


「ここは会津だ。

 今度、新しく越後から大名が移ってくる。上杉という家だ」


 上杉。

 その名を聞いた瞬間、湊の心臓が一段、大きく打った。


(……上杉?)


 歴史の授業で、教科書で、何度も目にした名字。

 謙信、景勝、直江兼続。

 武家の中でも、「義」を掲げる者たちとして語られる家。


「じゃがのう」


 村長は墨をすりながら、声を落とした。


「越後の者も、会津の者も、不安よ。

 家も、田も、川も変わる。誰がどこを治め、どのように年貢を取るのか。

 上杉が義の家といえども、腹をくくりきれぬ者も多い」


 湊は黙って耳を傾けた。

 村長の声には、怒りよりも、深い疲れが滲んでいた。


「そういう時こそ、人の心が乱れる。

 さきほどのようなことも起こりやすくなる」


 村長は筆を取り、紙の上に文字を刻み始めた。


「……わしには、越後に古い縁がある。

 いまは上杉家中、直江という家に仕える者に、恩を受けておる」


 直江。


 湊は、喉の奥でその名を転がした。


「直江……兼続……」


 村長の手が、ほんの一瞬だけ止まる。


「名を知っておるか」


「歴史で、少しだけ」


 曖昧に答える。

 高校の教科書で読んだだけだ。

 「愛」の前立て。義と才覚を兼ね備えた智将。

 その程度の知識だが、今はそのひとかけらさえ、縋りたくなる。


「その直江殿のもとに、そなたのような若者が行けば、多少は風通しが良くなるやもしれん」


 村長は紙から顔を上げ、湊をまっすぐに見た。


「刃を前にしても退かなんだ。

 その心構えは、この乱れた世では、金にも槍にも勝る」


 湊は息を呑んだ。


「自分は、そんな……大した者では」


「大した者かどうかは、わしが決めることではない」


 村長は穏やかに言い、再び筆を走らせる。


「だが、あの場で退かなかった事実だけは変わらぬ。

 それだけで十分だ」


 墨の香りが、部屋に広がる。

 筆先が紙を滑る音が、静かに続いた。


 湊は、自分の膝の上に置いた手を見つめた。

 まだわずかに震えていた。

 怖くなかったわけではない。むしろ、今になって全身が遅れて震え始めている。


 それでも、あの瞬間、自分は背を向けなかった。

 そのことだけは、事実だった。


 村長は書き終えると、紙を丁寧に折り、湊の方へ差し出した。


「これを、直江殿のもとへ持って行け」


 湊が受け取ると、紙は予想よりも重く感じられた。

 文字の行間に、この村の不安と期待が詰まっているかのようだった。


「上杉が会津を治める。

 その時代を、よいものにできるかどうかは、こういう小さな縁の積み重ね次第よ」


 村長は静かに言った。


「そなたのような者が、家中の隙間に一人いるだけで、救われる者も出てこよう」


 湊は、言葉を失った。

 自分がそんな大層な役目を負えるとは思えない。

 だが、村長の目は本気だった。


「……自分に、何ができるか分かりません」


 正直に口にする。


「ただ──」


 言葉を探す。

 心の中にあった、たった一つの芯を、掘り起こす。


「目の前で困っている人から、目を逸らさないでいたいとは、思います」


 村長の口元が、わずかに緩んだ。


「それでよい」


 短く言い切られた一言に、湊は胸の奥が静かに熱くなるのを感じた。



 村長の家を出ると、空は少し様子を変えていた。


 高みに流れていた巻雲は薄まり、代わりに西の端に、細く赤みを帯びた夕雲がにじみ始めていた。

 会津の山の稜線を、柔らかな光が縁取っている。


 湊は、懐に入れた紹介状の存在を確かめるように胸に手を当てた。

 紙一枚で、何かが劇的に変わるわけではない。

 それでも、これが、自分と上杉家とを結ぶ最初の線になる。


(会津百二十万石……)


 歴史の授業で習った言葉が、頭の中に浮かぶ。

 大領。

 負ければ一気に没落する、危うい高さ。


(そこで、上杉は……史実では、負ける)


 関ヶ原、上杉家改易、転封。

 いくつかの断片的な知識が、頭の隅をかすめる。


(でも俺は、その「あと」の世界を生きてきた。

 知ってしまっている。

 この家が、どういう終わり方をしたのか)


 息を吸う。

 冷たい空気が、肺を満たした。


(なら、見なかったふりはできないだろ)


 法学部で学んだのは、正義の定義でも、理想の政治でもなかった。

 限界と、現実と、その中で引ける最善の線。

 だからこそ、湊は思う。


(チートなんか、ない。

 知識だって、教科書レベルだ。

 それでも──)


 目の前にある不合理から目を逸らさないことはできる。

 逃げずに踏みとどまることはできる。

 それだけは、現代でも、この乱世でも、変わらない。


 土の上に立つ足先を見下ろす。

 震えは、もう止まっていた。


「清原湊、か」


 自分の名を、静かに口にする。

 名に込められた「清き原」の言葉が、今は少し重たく感じられた。


 越後から来る上杉家。

 会津百二十万石。

 やがて東北で勢力を築き、関東で徳川と対峙するかもしれない家。


 そこに、自分の居場所が生まれるのかどうかは分からない。

 だが、一歩を踏み出さなければ、何も始まらない。


(行こう)


 湊は顔を上げた。

 西の空に溶けていく夕雲の、その向こうを見据える。


 その一歩が、やがて

 会津を変え、東北を変え、

 徳川の天下を揺らすことになるなど、

 この時の湊は、まだ想像もしていなかった。


 だが、この静かな一歩こそが──


 「法学部生、上杉家に挑む」物語の始まりであり、

 直江兼続と前田慶次と共に酒を酌み交わす夜へとつながる、

 最初の岐路だった。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

清原湊が踏み出した一歩は、まだ小さな波にすぎません。

やがてその波が、上杉家と会津の未来を揺らす物語へと広がっていきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ