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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

薬剤師は火刑台に立つ〜え、魔女の呪い…?いや、それ、病気ですけど……〜

作者:大棗ナツメ
「くそ……っ!あの女が、息子に締め付けの呪いをかけたんだ…っ!」
机を叩く男を前に、遥香は大きなため息をついた。
「……いや……、それ、ぜん息だと思いますが…」

仕事に疲れ切った病院薬剤師・桐谷遥香は、ガスバーナーの炎に飲まれ、気づけば中世ヨーロッパ風の時代にいた。
そこでは、病気はすべて"呪い"や"魔女"のせいとされ、トンデモ治療が日常化していた。
薬の知識を武器に、遥香は美しき騎士レオニスと、原因不明とされる怪事件や“呪い”の正体を暴いていく。

しかし、彼女を脅威とみなした教会により、遥香は陰謀の渦中へと投げ込まれて…?

果たして、彼女は“魔女”として裁かれるのか、それとも薬の力で人々を救えるのか…!?



※本作品は他投稿サイト(アルファポリス、カクヨム)にも掲載しています。
1 疲弊する薬剤師
2026/01/06 12:03
2 薬師の小屋
2026/01/06 12:22
3 締め付けの呪い1
2026/01/07 12:16
4 締め付けの呪い2
2026/01/08 20:03
5 締め付けの呪い3
2026/01/09 15:26
6 呪われた村1
2026/01/10 20:33
7 呪われた村2
2026/01/10 23:41
8 呪われた村3
2026/01/11 15:15
9 呪われた村4
2026/01/12 14:14
10 悪魔の回転椅子1
2026/01/13 12:01
14 血の伯爵夫人1
2026/01/17 09:13
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