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明け星学園  作者: 秋野凛花
1-10「そよ風はやがて嵐となる」
79/534

キャラクター紹介②補足事項&四字熟語解説

小鳥遊たかなし言葉ことは


 彼女は異能力を長時間、もしくは一気に大量の文字を操ると、トラウマがよみがえる。それは男性恐怖症になったきっかけのものであるようだ。その時は人を過度に怖がってしまうため、人を避ける、もしくは無意識に異能力を使用して、排除しようとしてしまう。

 人を傷つけることを恐れ、普段は代償が出る前に勝負を終わらせる、などという対策を取っている。だが熱くなりやすい性格のため、たまに上手くいかない。そんな時は保健室へ避難する。




 ──




【風澄の使っていた四字熟語紹介コーナー】(参照ページ→四字熟語辞書オンライン様)


・呵々《かか》大笑たいしょう(第6話)

 大きな声で思い切り笑うこと。

罪悪ざいあく滔天とうてん(第10話)

 この上なく大きな罪悪のたとえ。

分不ぶんふ相応そうおう(第10話)

 その人の身分や能力にふさわしくないこと。(goo辞書より)

残忍ざんにん酷薄こくはく(第10話)

 人のことを気遣うこともなく、むごいこと。

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