キャラクター紹介④
瀬尾風澄
高校3年生。風紀委員会委員長。黒髪にツインテール、右腕には「風紀委員会」と書かれた腕章をつけている。性格はだいぶ厳しい。風紀に関し、厳しい取り締まりをすることで有名。よく四字熟語を用いて話す。
小鳥遊言葉とは考え方が合わないのか、よくケンカする姿が見られる。
偲歌の幼馴染。常に偲歌の傍にいる。
「風月玄度(ふうげつげんたく)」
風を起こす能力。最高で風速20(m/s)ほどの風が出せる(人が立っていられない程度)。しかし最高出力だと保って10秒ほど。
ただし代償として、使いすぎると呼吸不全になる。
【風澄の使っていた四字熟語紹介コーナー】(参照ページ→四字熟語辞書オンライン様)
・非義非道(第四話のセリフににあり)
人としてやってはいけない、道に背いた悪い行いのこと。
・秋霜烈日
罰や権力がとても厳しいこと。厳かであること。
・無礼千万
この上なく失礼なこと。
・出言不遜
言葉遣いや話し方が偉そうで、他人を敬わない、無礼な人のこと。
聖偲歌
高校3年生。性別不詳。美しい顔立ちで、男女問わず魅了してしまう。異能力のせいで話すことが出来ないが、本当に美しい声だと噂されている。温厚で大人しい性格だと思われがち。実際その通りである。
花を愛でるのが好き。
風澄の幼馴染。彼女にはとても感謝している。
「Siren(セイレーン)」
声を聞かせることをトリガーとし、人のことを操る能力。
能力の使用意思の有無に関わらず発動してしまうため、異能の使用を制限されている。つまり、声を出すことを禁止されている。
代償として、人を操った後は溺れたような感覚に陥る。




