表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
明け星学園  作者: 秋野凛花
1-3「事件調査前日譚」
29/534

用語紹介②

【対異能力者特別警察】

 読んで字の如く。異能を持つ犯罪者を専門にした警察組織である。

 異能力者という圧倒的暴力で不当に民間人を傷つけさせない、という理念のもと、形成されている組織。

 この組織を構成する人もまた異能力者である者が多い。だがかつての学友と、警察と犯罪者、という形で再会することがしばしば生じる。

 明け星学園の有力な就職先の内の1つである(明け星学園に属していた、ということは合理的な学歴フィルターとなっているため)。実際、言葉の一代前の生徒会長は、対異能力者特別警察に就職済み。

 もちろん無能力者も所属している。異能力者にも対処出来るよう、武器開発も進められている。

 例えば、第3話にて登場した異能妨害室、もとい異能力無効化の技術や、異能痕追跡システムはその一例である。


 更に、明け星学園はこの組織と協定関係を結んでおり、稀に生徒が事件解決に尽力するために協力することがある。もちろん危険な事案には一切関わらせないし、生徒側からは拒否権がある。

 だが生徒たちはほぼこの協力を承諾しているとか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ