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明け星学園  作者: 秋野凛花
1-13「星々は再び煌めく」
102/534

キャラクター紹介⑥(※ネタバレ有)

百目鬼ももめきれい


 明け星学園の理事長。代々明け星学園の理事長をしている家の生まれであったため、その立場を受け継ぐ。

 性格は温厚であるが、それも全て人の信頼を得るため。本当は自分が利用できるか否か。そればかりを見定めている。

 異能力者が差別される社会に嫌気が差したことで、異能力者のみを募った異能力者軍隊を作ることを計画。明け星学園で実地実験を行った。

 人を信じないスタンスであるため、生徒を脅したり有益になる条件を突きつけることで、計画に付き合わせてきた。だが、計画を行う上で小鳥遊たかなし言葉ことはの存在がどうしても邪魔になると考え、小鳥遊言葉に対抗し得る伊勢美いせみ灯子とうこに殺害を依頼することにした。


 本編の後は、対異能力者特別警察に逮捕された。



「百目(ひゃくめ)」

 本来は、遠くのものでも見渡すことの出来る能力。見ることの出来る距離は大体100㎞程。対象のものを見つけようと狙いを定めるのは難しい。

 その能力が成長することによって転じ、数秒先の未来を見ることが出来るようになった。最高で見られる先は10秒先。負担はこちらの方が大きいが、距離よりは未来の方が狙いを定めることが簡単なようである。

 ただし代償として、距離の場合、一定時間近くのものが認識不可能になる。未来を見た場合は、もしその未来を変えると、変えた後の未来を知ることは出来ない。


 常に小鳥遊言葉に計画を止められてしまう未来を見ていた。しかし、伊勢美灯子が転入してきた際、その未来が見えなくなった。それどころか()()()()()()()ため、計画を実行に移し始めた。

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