表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
そんな日常  作者: ナヅナ
6/26

不都合な来客

どんどん投稿ペースが落ちていく…

がんばります!

あれから一週間がたった。

姉は部屋に閉じこもってしまった。

「カップ麺は飽きたなぁ…普通のご飯が、ねぇちゃんのご飯が食べたい。」

あんなことがあったんだし無理もないけど私の願いは切実な願いだ。

今日は帰ってきてから言いに行こう。




僕はいつまでこうしてるんだろう?そうだ、学校に行かなきゃ。そう考えた瞬間にあの男の顔がフラッシュバックする。

「っ!」

体が硬直する。

しばらく心を落ち着かせなんとか体を動かす。そんな時だった。

ピーンポーン

インターホンがなる。反射的に体を動かして扉を開ける。今家に居るのは僕だけだから出ないわけには行かない。扉を開ける。そこに立っていたのは…。

「どうもこんちはー!」

うちの学校の制服を着た見知らぬ女子生徒だった。何も言わずに扉を閉める。

「ちょっ、まって!閉めないで!君に、笹掛渚ちゃんに用があって来たの!」

うるさい。声が大きい。苦手なタイプだ。尚更関わり合いになりたくないタイプだ。今すぐ扉を閉めたいけど僕より彼女の力の方が強いらしい。何分か頑張ってみたけど疲れたので観念した。


という訳で、

「いやー、お茶までありがとー」

家に上がりこんで茶をのん気にすすっているのが現状である。早く帰らないかな。

「で、僕に用件ってなんなんですか」

怖いのを我慢して話しかける。

「あ…今日から君を学校に連行する役を押し付けられたの。中野 佳奈だよ。よろしく!」

ニカッと爽快な笑顔をこっちに向けてきた。ホントなんなんだろう。この人。

「…は?それはどういう?」

評価、感想。良ければお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ