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ここから
3ヵ月も空けていたとは思えないほど短いっす。
うまく書けないもので
「もしもし?めずらしいね笹掛ちゃんからかけてくるなんて掛けて来るなんて、どしたの?」
「えっと、あした暇…かな?」
「うん。やることないからひましてるよー。」
「じゃあ、僕の家まで来てもらっても良いかな?」
「?わかった。一時くらいに向かうね?」
「お願いします。」
「桜今日出かける?」
「出かけないよ。何かするの?」
「そうじゃなくて、中野さんが来るから、言っておこうと思って。」
「へぇ、早速実行するんだ。ちょっと意外。」
なかなか失礼な妹だ。親身になってくれるのはありがたいんだけれどももう少し歯に衣着せてほしいものだ。
「やっほー笹掛ちゃん、きたよー。」
「久しぶり…でもないかな?」
「悩ましいかんじだあね。なにする?」
そういえば話があるって言ってなかったな。
「えっと、中野さん。」
「どしたの?そんなに改まって。」
「今日はどうしても聞きたいことがあって読んだんです。」
ちゃんと聞かないと。ちゃんと中野さんを信じるために。




