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そんな日常  作者: ナヅナ
21/26

その少しあと

『祝20話!ってね。ブックマーク等々ありがとうね。

さて、このお話はキャラクター紹介(3人)だからそんなに重要じゃないかも?』

本当の意味で受験が終わった。

私の目の前には受験の時に隣の席だった白いのがいた。あんまり白くないけれど容姿は瓜二つだな。

「アンタ誰?」

『私のことなんて別にどーでもいいんだよ、オネーサン。今回はさ、笹掛 渚とその周りの人物についてのお話をしにきたんだから』

「はぁ…。」

いや、笹掛って誰だよ。というか面倒事に巻き込まれることになるのか。面倒なのって嫌なんだけど。

『笹掛って言うのは受験のときに電車内でキミに注意された真っ白の子さ。もっと言うと受験のときに隣に座っていた人物、でもあるよ。』

「あー理解した…んん?」

今私は笹掛が誰が聞いたか?

『聞いてないんじゃないかな?それから面倒なことに巻き込まれるのは逃れることの出来ない…「運命に近いもの」だから諦めたほうが楽だね』

喋らせる気はないのか。良いけど。

『巻き込まれるのは決定してるんだけどね、今進行している状態にただキミを放り込んだだけではうまくいかない。早い話メッチャギスる可能性が高い。それにこれを見ている方々に改めて確認してもらうっていう目的もあるみたいだからね。これを一気にしてしまおうというわけさ。圧縮圧縮♪』

おにぎりでも握るような仕草を楽しそうにする白いやつ。

『と、言うわけでまずは笹掛渚についてかな?』


笹掛ササガケ ナギサ

男→女

146cmくらい

先天性白皮症アルビノ

眼鏡着用

後ろで括っている。(髪は性転換時に伸びてからばっさり切るようなことをしていないので長い)

日傘を持ち歩かされている(専用の日焼け止めを使っているし、女性向きのデザインなのであまり使ってない

「男がこんなデザインの日傘さすのは恥ずかしいので…」本人談)

家事の大半をこなす万能児

外で遊ぶなど、あまり体を動かすことに慣れていないのでスタミナが無い

勉強は一人のときにやっているので成績はよい

人付き合いは苦手、(話せないことはない、自分からはちょっと…こわいので)


『まぁ、詳しいことは会ってもえば分かるだろうし。見てる方々で気になることがあるなら作者に感想?とか何とかで聞いたらいいんじゃないかな?』

後半意味不明だが聞いたら負けか…。

『じゃんじゃんいこー。』


広瀬ヒロセ タクミ

173cmくらい

短髪

目付きがキツメ

癖っ毛

ごつめの体格

などの理由でパッと見不良っぽい

昔からずっとでかい

小学校4年のときに転校して渚と出会う、見た目に臆することなく話しかけてきた笹掛を気に入り、よく遊ぶようになる

中学入学時にクラスが離れたことで疎遠気味になり渚が性転換し更に疎遠に


『疲れてきたからあと一人くらいかな』

私はなんで知らん奴等の事を知りたくも無いのに教えられてるんだろうか。

『気にしない気にしない♪』


中野ナカノ 佳奈カナ

164cmくらい

ショートボブ

話は聞くよりもしたいタイプ

裏表が少ないさっぱりとした人格

別に特別歌がうまいわけではない

当面の目標は渚に名前呼びにさせて敬語を外させること


『とりあえずこんなものかな?』

「なんなのさホントに。」

『ま、そろそろお暇するよ、じゃあね』

「…あれ?」

気が付いたら白いの2号は何処にもいなかった。

一体何者なんでしょうね?

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