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感想欄で言葉が荒れやすい方は、不思議と自らの言葉を見ることが出来ていない場合が多い為に、雑味だらけで、幾つもの層が入り乱れていて内容や感覚が纏まっていないことが多いように見えるわ
……言葉は、言葉を操る側の方が自らの言葉に自らの感覚を乗せられなくなった時、死ぬの
……言葉は、なまの生きもの そのもの なのよ
……だからこそ、言葉には『自らの感覚を見失わないでいられる方』こそを大事にする傾向があるの
……これこそが、言葉が感覚であり、なま であり、変化し続ける生きもの であると私が言い切れる根拠 ね
……つまり、言葉選びの重要さとその感覚の揺れ動きを察知する繊細さこそが必要ということなの
……何故なら、そこ こそが、印象を左右する要素であり、感覚を左右させる一要素である からなの