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私は今、ある事が切っ掛けで穴を掘っている。

おっきいスコップを買ってきたから、とても掘りやすい。


「えっさ、ほいさ」


穴を掘るのは結構疲れる。いくらおっきいスコップで掘りやすいと言っても、私は身長も低いので結構きつい。


「ふぅ……」


「あれ?お姉ちゃん、庭に穴なんて掘ってどうしたの?」


そこに私の弟がやって来た。


「うん?ああ、親友にちょっと高い柿を貰ったんだー。だから穴を掘っているんだ」


「柿を埋めて柿を増やすってこと……?」



────────────────────


「柿を埋めて柿を増やすってこと?」


僕は自分の解釈通りに聞いた。

……あれ?柿……?それって、今朝置いてあった柿じゃ……。

ま、まずい、やばいやばいやばい。食べちゃったよ……。


「い、いや、柿だけ埋めても育たないんじゃないかな……?」


「大丈夫だよ。柿を埋めるだけだから。それに、あれって意外と肥料にもなるのよ?」


「そ、そうなんだね……」


「まあ安心しなさい。すぐ終わらせるから」



Thank you for reading!


解説

今回は高級な柿を埋めるための穴を掘っている姉とそれを食べてしまった弟のお話。

まず、姉は「ある事が切っ掛けで」と言っていました。

そして、弟は今朝あった柿を食べてしまったと言っています。

このことから考えられるのは、高級な柿を食べられてしまった事を切っ掛けに、弟を埋めるための穴を掘っている。

ということです。

なんとなくでもわかったでしょうか……?わからないところは是非聞いてください~


また沢山の意味怖を投稿していくのでブックマークや評価をしていってね。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 柿いいいいいいいいいい [一言] 面白かったです。次回も期待しています。
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