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霊感

久しぶりの投稿


「なあなあ、たしかお前って霊感あったよな?」


僕と友達は晴れの日に公園に来ていた。温かいベンチに二人座り、そう話していた。

「うん。あるよ」

「それじゃあさ、今って幽霊見えるのか?」

友人はワクワクしながら興奮気味にそう聞いてきた。

「ちょっと待ってて」

僕はそう言い、ベンチから立ち上がる。


「ええと」

辺りを見渡した。これと言っている気配はないが、入念に探した。

そして、

「あ」

「お、見つけたか?」

友人も立ち上がり、僕の視線を追った。

「うん。あそこの木の下にナイフを持った霊がこっちのこと見てる」

「ほほー」

友人はそれを探す。


「あ!あれか!なんか俺にも見えるぞ!」

「え?君って霊感あったけ?」

「いや?今まで見たことなんてないぞ?」

「あー……?もしかしたら霊感のある人と近くにいると霊が見えちゃうのかな」

「ええ……まじかよ。俺結構そういうの苦手だよ……」

「まあまあ、慣れればどうってことないよ」


Thank you for reading!


解説

今回は霊感のある主人公と霊感のない友人が幽霊を見るというもの。

ですが、友人は霊感がありません。それではなぜ見えたのでしょう?

主人公が言うには近くにいるから、でしたが、それは本当でしょうか……?

もし、それは霊ではなく、生きていた人間だとすれば……。


めっちゃ久しぶりですね。

そろそろこっちもやっとこうかと思いまして、、、

では!

また沢山の意味怖を投稿していくのでブックマークや評価をしていってね。

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― 新着の感想 ―
[一言] こっちは二人いるので、2対1。 いくらナイフを持ってるからといっても、「包丁」ではなく「ナイフ」ぐらいなら、一人殺れるかどうかも解らない。 その隙にもう一人に警察に呼ばれたりしたら、ナイフ野…
[良い点] うん。これは地味に怖い系ですね。 久しぶりの投稿ありがとうございます! [一言] 解説部分の、『霊感のある主人公と霊感のない主人公が』の文に違和感を覚えました。 『霊感のある主人公と霊感の…
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