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睡眠薬      オリジナル

寒いですね(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

今回の解説はちょっとわかりにくいかも……ごめんね!m(._.)m


僕は、鬱病を持っていました。

子供の頃は大丈夫でした。なのに、大人になった瞬間、自傷的な感情が僕の中で暴れはじめていました。


24歳になって、僕は一人暮らしを始めました。

それは、とても過酷でお金の管理も、家賃も、電気代も、なにもかもが自分でしないと行けないことで、疲れに疲れる日々でした。

得に、仕事場がハズレで、僕にやたらと厳しい上司。自分の性格的に中々人とも仲良くなれない。

なので、クビにされていました。


そのことのショック、今までやってきた自分の努力は一体何だったのだろうかと、ずっと落ち込んでいました。

だから、薬を買ったんです。同僚の人に「鬱病の方に効く薬があるんですよ!」と言われ、買ったものが睡眠薬でした。

それと同時に、「あなたは鬱病なんですから、悲しくなったら睡眠薬を飲んで、寝て、忘れましょう。睡眠薬には、心を落ち着かせる効果もあるんですよ!」と言うことも教えてくれた。とてもいい同僚だ。

同僚はきっと、よく寝ろと言う意味で僕に教えてくれたのだと捉えています。




それから3ヶ月、僕はとても良くなりました。

睡眠薬のおかげです。

ですが、また最近、嫌なことが起きました。

なんと、両親が死んだのです。

交通事故と聞かされました。


そのショックから、僕はまた引きこもりとなってしまいました。

家に帰り、一刻も早くその出来事を忘れたいと、僕は睡眠薬を手に取りました。

そして、それを雑に取っては口に含み水と一緒に飲み干しました。


何剰飲んだかなんてわかりません。僕は、一刻も早く忘れたかったのです。

そして、だんだんと眠くなり、僕はいつの間にかに、気絶するかのようにして寝ていました。




目が覚めると、暖かい朝日が僕の頬に差し込んでいました。

なにも思い出すことができません。

楽しくないけれど、普通に暮らしてきた日々を思い出すことができました。

それは、だんだんと今の自分と記憶を繋げていき、寝る前までそうしていたかのような感覚に僕をしていました。


いえ、合っています。そうです。僕は、普通に過ごしていました。

ですが、何故でしょう。何故僕は病院に、手の甲に点滴をしているのでしょう……。


Thnak you for reading!

お久しぶりです。


解説

今回はとっても単純。

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。

睡眠薬を大量に摂取すると、致死すると言うことを。

致死する。というのは、厳格には死ぬわけではないです。(死ぬかは知らないですが死なないことのほうが多いです)

睡眠薬を大量に摂取すると、もちろんのこと眠たくなります。

実は睡眠薬にも“依存”が生じることがあります。

そりゃ、薬物ですから。当たり前ですよね。

大事なのは依存になったかではなく、どれだけ飲んだかです。

原理は調べてないのでわかりませんが、そういった薬を大量に摂取すると「オーバードーズ」というものになります。

このオーバードーズを起こすと大変危険な状態です。

簡単に言えば後遺症を残したり、記憶を喪失したり、死んでしまったりと。様々です。

そして、主人公、彼は「何剰飲んだかなんてわかりません」と言っていました。

もし、これがオーバードーズを引き起こす程の数で合ったなら大変危険な状態です。

そして最後、主人公が起き上がるところです。

その時には、


「いえ、合っています。そうです。僕は、普通に過ごしていました。

ですが、何故でしょう。何故僕は病院に、手の甲に点滴をしているのでしょう……。」


と言っていました。

記憶が喪失する。まさにこれですよね。

長々と話しましたが、ここは確認です。

本題は、同僚の言葉。


「あなたは鬱病なんですから、悲しくなったら睡眠薬を飲んで、寝て、忘れましょう。睡眠薬には、心を落ち着かせる効果もあるんですよ!」


これ、この人の言い方だと沢山飲んでるような印象を受けませんか?

つまり、同僚は主人公に睡眠薬を紹介し、いつかなにかに病んで大量摂取することを望んでいた、と考えることができます。

なにせ主人公は鬱病、いつ何時、薬を使って忘れようと思うかわかりません。


こんばんは。ほんとうにお久しぶりです。

解説ですが、少し変なところがあると思いますがご了承ください。

なんだか、眠たくて急いで書いてたので文脈がバラッバラ許してくらさいm(._.)m。

はい。

今回のはほんとうにおかしいのでわかりにくい、教えてほしい等ありましたら感想の方で言ってください。


また沢山の意味怖を投稿していくのでブックマークや評価をしていってね。

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