親切な人
私は今日、海外に来ていた。英語をそこそこマスターしたので。
そこで、ホテルの宿を借り、近くのお店で海外のお土産などをそこそこ買った。
まあ、そこそこと言っても手が塞がるくらいだけど。
「はあ、疲れた」
泊まっている部屋の前まで来ると、鍵を取り出そうとする。
だが、紙袋の紐が絡まっていてなかなか取り出せない。
「hey is it OK?」
と後ろから声がした。
後ろを振り向くと、違う部屋を借りているのであろう人物が立っていた。
見知らぬ声の主が発した英語は、日本語で「大丈夫?」という意味だ。
それからその声の主は扉に手を伸ばし、鍵を開けてくれた。
私は「Thank you!!」と感謝を伝え部屋へと入っていった。
Thank you for reading!
解説
今回は海外に来た女性がホテルの宿の鍵をなかなか取り出せず困っているところを見知らぬ誰かが助けてくれるという物です。
結構物語としてはありそうでなさそうですよね。
はい、まず先に言っときます。
今回のはいたってシンプルです。
まず、ホテルの構造を確認しましょう。
ホテルとは、旅行者や家に帰れない人などがお金を払って部屋を一時的に借りれる場所です。
基本的にホテルで部屋を借りると「鍵」あるいは「カードキー」が渡されますよね?
どちらもホテルの従業員、あるいは借りた客にしか渡されません。
ですが思い出してください。
「見知らぬ声の主が発した」途中から出てきた人物は主人公とは無関係だとわかります。
それじゃあなんでその人物は主人公の借りた部屋の鍵を持っていたのでしょうか。
これなんで主人公は気づかないんでしょうね……親切さに気を取られて、気づかなかったのでしょうかね。
まあ理由がなんにせよ、自分の借りた部屋の鍵を他人が持っていたら怖いったらありゃしないよね……。
また沢山の意味怖を投稿していくのでよかったらブックマークや評価をしていってね。




