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児童殺害事件


ある地域で7歳の女の子が殺害された。

TV局はニュース時に報道すべくその被害者の父親にインタビューを行うことにした。


「田中さん!今の心境の程は!」

「まだ……信じられません……今でも娘が帰ってくるような気がして……」


「犯人になにか言いたいことはありますか」

「いえ、なにもないです。一刻も早く見つけて死刑にしてほしいです」


「最後になにか言いたいことはありますか」

「警察の皆さんには一日でも早く犯人を捕まえに来てほしいです」




この報道が流れてすぐに犯人は捕まった。

父親の言う通りその犯人は1ヶ月もせずに死刑にされた。


Thank you for reading!


解説

父親は「捕まえてほしい」ではなく、「捕まえに来てほしい」と言っていました。

ですので犯人は父親です。

もしかしたら父親は殺してしまったことを悔やんでいたのかもしれませんね。


今回の意味怖、最初知った時全然わからなくて大変でした。

また沢山の意味怖を投稿していくのでブックマークや評価をしていってね。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] いくらなんでも1週間も経たずに死刑なるのはおかしいと思いますけど? [一言] さすがに日本では、捜査→逮捕→取り調べ→証拠集め→起訴→裁判→有罪判決と手順を踏まないと、すぐには死刑には…
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