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囁き


私は今彼氏と一緒に肝試しに来ている。

肝試し先は幽霊が現れると噂の廃墟の病院だった。


彼は私の前に立ち、懐中電灯を右手に足元を照らしつつ歩いていた。

私は彼の右手をがっしりと掴み恐る恐る後ろから歩いている。

そんなとき事件は起きた。



パキッ



そう小枝が踏まれる音がした。


私はびっくりして身震いをさせたそれに気づいたのか彼は


「大丈夫だよ、僕が守るから」


と囁いてくれた。

私はそれが嬉しくて冷静さを取り戻した。

……が、あることに気がつき恐怖した。

Thank you for reading!


解説

今回、二人は廃墟の病院に行くことになりました。

男が主人公の前、主人公はその背中を追うように歩いていました。

そして途中小枝がなりましたね。

そしてこの台詞「大丈夫だよ、僕が守るから」。

ここでわかるのですが、これ実は男が囁いたわけではないんです。

それはなぜかって??

だって、囁かれた主人公は男の後ろにいたんですから。


怖かったですか??

最近、リアルでいろいろあるのとネタがあってもそれを字にする気力が沸いて来てないんですよね。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 簡単で怖い [気になる点] 特にない [一言] がんばれ
2022/02/11 15:29 むめめふふて
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