表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/10

プロローグ

 -はじめに-


ある朝、起床した時に

2人の子どもが寝ているのに気づき驚いて…。

「なんで、そこに子どもが寝てるの?拾ってきたの?」って夫に聞くと「子どもの事がわからないの?」って泣きながら言われてしまい私は3年間分つまり子どもが産まれる前の記憶に戻ってしまった…。


その後、両親に聞いても「あなたが産んだ子どもなんだよ。」って言われて私には信じられない話しだった。


夫の翔太は、当時勤めていた某会社の運転手として働いていてその日も普通に出勤するはずだったのに私がこのようなことになり1週間の休暇をいただき病院にも連れていってくれた。


私はまだ小さい子どもたちと一緒に当時通院していた心療内科の医師に

「逆行性健忘症」

と診断された。


その時、何にも思わなくて普通の気持ちでいた事をいまだに覚えている。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ