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World Apocalypse  作者: miyafinder
Chapter 1. Everyday life is the food of despair.
5/37

Episode 5 Endless despair

こんばんは

ブックマークしてくれた方々、読んでくれた方々に感謝です

「全く、いきなり私の職場にインターンを寄越すなど随分と態度が大きくなったな、翔?」


立花時雨は今日の業務を終えて帰宅しようとしていた時、珍しく彼氏の絹田翔が迎えに来ていた。付き合っている事は職場では周知の事実なので同僚や上司、部下からは特に冷やかしの声もなく2人は共に帰路に立つ。そして今日のいきなりのインターン訪問について時雨は翔に問いただした。


「仕方ないだろう?湊と愛美がさっさと蹴散らしてしまったんだから。それに今回はあの家の一族と侍従も来ていたんだ」


「わかっているんだったら予めそれを見越した内容にしてほしいわね」


今日は一段と機嫌の悪い時雨。支障はなかったとはいえいきなりでほぼ断れないようなタイミングで頼まれたのだ。それもよりにもよって湊が参加していたのだ。正確には湊の父親で自分や翔の師匠に当たる陽炎に苦手意識があり、ここで断るといらぬ厄介事を頼まれそうなので断りたくても断れなかったのだ。


「ごめんって。明日奢ってやるから」


「あら?覚えてくれてたのね」


翔は機嫌を損ねた時雨に対して謝りながら明日の夕食を奢ると言う。明日は2人の記念日なのだが、翔が忘れるような愚か者ではなかったと安心した。


「そりゃそうだろ。それにしてももう5年か。早いもんだな」


「そうね。両親も翔も煩い事には変わりないけど、あの頃とは随分と変わったわね」


付き合ってから明日で5年にもなる2人。付き合う以前の年数も含めるともはや身内と呼べる程の付き合いだった。互いに歳を取って成人し翔は指導を任せられる経験者にようやく認められ、時雨は怪我をして翔とは違った職種になったがようやく落ち着いた。


(そろそろ身を固めたいけど、翔とはそんな気がしないんだよね。今の関係が心地良い)


時雨の両親は長女である彼女に対してそろそろ婚約して結婚して子供を産んで欲しいと会う毎に言われている。彼女の実家は少々格式のあるお家柄もあってか行き遅れになる前にという思いが強く、また彼女が怪我をしてからというものの結婚を勧めている。両親は翔の事を認めているためいつでも結婚は出来るはずだが、互いに環境の変化もあってかカレし互いに踏みとどまっているのだ。


「そうだな。そろそろ決断する時だよな」


「え?それって?」


翔の意味深な言葉に時雨は訊こうとした時だった。突然2人の携帯端末に同時にメールを受信する。メールの件名は「Declaration of war」であった。2人は職業柄こういったウィルスが入ったメールが届く事もあるので開く事はなかったが、直後に地震が発生すると共に2人の携帯端末には[魔物]出現のサイレンが鳴り響く。そして揺れが収まると駅前広場の大型液晶掲示板には以下の文言が映されていた。




Hello, Humanity.

(やあ、[人類]達。)



How are you doing after kicking out the monster?

([魔物]を追い出してから元気にしているかい?)




I wonder if magic and science have developed and become much stronger than those days?

([魔法]も科学も発展してあの頃に比べて随分強くなったのかな?)




But you guys are always fighting without becoming one because of trivial things.

(でも君達はつまらない事でずっと一つに成らずに争っているよね。)




If that's the case, I'd rather control your continent once again.

(だったらいっそのこと今一度君達の大陸を支配してみようと思うよ。)




It's more powerful and intelligent than before, so it's not comparable to the monsters on this continent.

(以前なんかよりも強大で知恵があるから、この大陸にいる魔物とは比べない事だね。)




This is a declaration of war against humanity by us demons. Let's see how far we can resist.

(これは僕達[魔人]が君達[人類]に対する宣戦布告だ。どこまで抗うか見物だね。)




See you later, stupid human begins. Your victory condition is to show us our power.

(じゃあまたね、愚かな人類達。君達の勝利条件は僕達に力を示す事だよ。)




「何が起こっている?」


翔はすぐに本部へ連絡を入れる。すると本部のオペレーターが状況の説明をする。


「各地で[魔物]と[ダンジョン]の確認。更に[ダンジョン]の周辺にSランク以上の[魔物]の反応も確認しております」


「各地っていくつある?」


「確認できる限りですと()()では各都道府県に1つずつ。東京は3つはあります」


「待て?日本ではだと?海外もか?」


「ええ。全世界で同様のメールを受信後、[魔物]と[ダンジョン]、そしてSランク以上の[魔物]を確認してます。メールの内容を見ても恐らくですが、かの[魔人]が再び動き出したかと」


ただでさえ[ダンジョン]だけでも一般人には危険極まりないのだが、Sランクの[魔物]というのは国をもってして相手するような強さを持つ。それが複数体。仮に[魔人]が裏で動いているとしたら人類の滅亡を視野に入れて動かなければならない。


「絹田さんは東京タワーの[ダンジョン]とそれを守るように鎮座する推定Sランク以上の[魔物]の対応をお願いします」


オペレーターも対応に忙しいのか翔にそう伝えると通信が切れてしまった。時雨の方は彼女の部署は戦闘系ではないので、市民の避難誘導に駆り出されるかと思われたが、彼女の場合は少し違ったようだった。


「私は荒川河川敷に現れたという[魔物]の対処に駆り出された」


「そんな場所に?」


「ええ。付近に対応できる[冒険者]が少ないから応援を呼ばれたわ」


「じゃあ気をつけてな」


「ええ。翔も」







「[魔人]?愛美が?」


かつて[魔物]を率いて人類を恐怖に陥れた[魔人]。どの歴史書を調べてもいつの間にか存在を消していつしか討伐したという説も出てきているような伝説の存在。愛美がそんな[魔人]であると告白したが、俺は全く信じていなかった。そもそも俺と愛美が会ったのは5歳。その時に愛美は俺と同じような体格だった。


「それは[魔人]の血を継いでいるって事か?」


「そうなるのか」


「エルメス。彼は混乱しております」


俺の質問に愛美は苦笑して、美女は冷静に俺の状態を愛美に伝える。


「違うよ。私は正真正銘。かつて人類の恐怖の存在だった当時の[魔人]そのものだよ。肉体とか成長とかは私達はある程度操作できるからね」


「ならなんであの時あそこに?」


「興味本位だよ。人間の暮らしがどうなっているのかを知りたかったから。楽しかったよ」


単純に興味で人間の暮らしに入り込んだ。だが愛美は俺と出会ってからの生活を楽しんでいたと語っている。そこに嘘のようなものは感じなかったのでそれは愛美の本心なのだろう。


「じゃあ藤さん達は?」


「あれは事故だよ。私達は何もしていないよ。というか我々[魔人]は君達[人類]の為に動いている。本来ならこういう事をしないのだけど状況が変わったんだよ」


愛美の育ての親の事故は[魔人]は関与していないと語る。だが本当に愛美の言う通りなのかはわからない。なぜなら今まで俺を含めて周囲を騙しているのだから。


「湊。今日はこの辺でお暇するわ。そうだね……今日は7月25日だから7月31日に2人だけの場所に来て。そこで湊は私と共に行動するか私達と敵対するか。その選択を聞かせて貰うわ」


「待て!どうしてこんな事に?無辜の人々を虐殺して何が[人類]の為なんだ?」


俺は愛美達[魔人]の行動に矛盾が生じていると指摘する。各地で[魔物]出現のサイレンが鳴り響き、近くでは悲鳴が響いている。[人類]の為と言うのであれば人類の敵である[魔物]を出現させて、再び[人類]対[魔物]という構図を創り上げるのが彼らなりの救いなのか。そこには大勢の[人類]の屍が築かれる可能性もある。一体彼らは何を目的にしているのか、いまいち俺は理解できなかった。


「確かに多くの無力な[人類]は淘汰されるかもね。でも無力でも[魔物]に対抗できるように貴方達は技術を向上させていたのでは?無抵抗にやられる者はこの世界にはいらないのよ」


「俺は愛美の無力な人々への冒涜と、未だに冷めぬ自分への裏切りによって怒りが頂点に達し、俺は愛美へ殴りかかる。だが俺の殴りは美女が展開した半透明な時計盤によって防がれた」


「ノス。彼を傷つけないで」


「わかってます」


半透明な時計盤の針が0時を示すと突然衝撃が走り俺は後方へ吹き飛ばされた。そして愛美と美女の周辺に無数の小さな時計盤が浮かび上がっていた。


「7月31日。あそこで待ってる」


愛美はそう告げると時計盤から閃光が発生。俺は眩しさで視界を奪われ、戻った頃には愛美と美女の姿はどこにもなく、河川にいる巨大なカエルだけが残っていた。


「まずはこいつをどうにかしないと」


カエルはまずは河川に架かる橋に舌を伸ばす。舌は橋を何重にも巻くとそのまま口元まで引き戻す。それだけで頑丈な鉄筋コンクリート橋はあっさりと破壊された。舌に巻き取られた部分はそのまま口の中に吸い込まれていった。


「[ファイヤー・ボール]」


俺は初歩的だが高威力である炎属性の魔法を発動する。火球はカエルの顔面に向かうが、カエルの巨大さにより左頬の一部分だけしか効果はなく、そして当たった部位は多少焦げただけでカエルには全く問題ないようだ。逆にカエルに存在をアピールした形となり、カエルは俺の方に目線を向ける。そして一瞬の寒気に俺はその場から横に離れる。


「マジか」


俺が横に回避したのとほぼ同時にカエルは舌を伸ばしていった。そのまま舌は俺の背後にあった公園の遊具のほとんどを巻き取り飲み込んでいた。そしてカエルの唾液らしき粘液は地面で煙を上げており、その臭いが刺激臭だったのを感じ取った俺はすぐに口と鼻を手で塞ぐ。


「君!早く避難しなさい!!」


カエルの粘液は強い酸性。臭いを長時間嗅ぐと人体に影響はが出てしまう。長期戦は不可能だった時に、俺の背後から警官が銃を片手に呼びかけてきた。


「!?危ない!!」


警官は俺の援護をするためにカエルに銃撃する。日本の交番にいる警官が持つリボルバーは人間への無力化に重視する小口径。当たり所が悪くなければそこまで殺傷力がないのだが、そんな銃弾でもカエルには効くのかカエルの表皮を貫通していた。だが動物に対しての殺傷力はそこまでないため討伐までには至らず、カエルは発砲した警官の方向を向く。そして舌が警官を一瞬にして巻き取るとそのまま口の中に吸い込まれた。


「っ!早く逃げなさい」


もう1人の警官は動揺しながも俺を逃がそうと誘導する。だが俺が逃げようとした先にカエルは何かを吐き出した。そして俺の前に吐き出されたのは先ほど呑まれた警官だった。だが唾液に塗れた部分は溶け出して内臓や骨が見え隠れしていた。


「う、うわっぁぁぁぁぁぁぁ」


もう1人の警官はその姿を見て発狂したのか、カエルに向けて乱射を始める。発狂して乱射する警官を止める事は難しく、下手にここで魔力を使うのは無駄と俺は発狂した警官を斬り捨てて離れる。俺が警官から離れた後にカエルは唾液を警官に吹き付ける。スプレーのように警官の周囲に撒き散らされると、警官は次第にに身体中に痛みを感じ始めた。服は溶け始め皮膚も溶け始め肉が剥がれ始め骨が見え始めそのまま警官は痛みの中で息絶える。


「君は」


俺がカエルの視界から外れつつ観察していると誰かが俺の肩を叩く。振り向くとそこには見知った[冒険者]がいた。確か俺が以前お世話になった[冒険者]パーティーの一人だった気がする。


「君が[冒険者]じゃないのは知っているけど、分かる限りの奴の情報を教えてくれ」


彼は名前やランクなどを明かさずとりあえず緊急事態だとして俺にカエルの情報を求めてきた。なので俺はカエルの粘液や舌、身体能力などを分かる限りの情報を伝える。すると彼はカエルの正体に検討がついたようだった。


「あれはベールゼブフォだな。酸性の唾液であらゆるものを溶かして喰らう雑食のカエル。太古の昔に奴のせいで地球全ての大地が不毛の大地にしかけたとされる古代の[魔物]だ」


「そんな[魔物]が?」


「[魔大陸]には少数ながら現存しているのが確認されている。それよりも君は早く避難所に逃げなさい」


「そ、それは」


「確かに君の素質の実力は俺や俺達と同等かそれ以上なのは認める。だけど君は[冒険者]ではなく一般人だ。[冒険者]じゃない者が[魔物]を討伐するのは危険だ」


その時にベールゼブフォが動き出した。付近の構造物を食べ終えると、今度は高層ビル群へと進撃していく。構造物の残骸などは気にする事なく破壊しながら真っ直ぐ進んでいく。


「あの方向は……避難所に向かってる?」


「マズイな。仕方ない、協力してくれ」


ベールゼブフォは故意か偶然か避難所の方向に進んでいた。なので逃げる為にも俺が参加することを許した彼は自分のパーティーメンバーを呼ぶ。


「いいか。奴から分泌される粘液には絶対に触れてはいけないし嗅いでもいけない。舌を自在に操る以外は見た目相応の鈍足なカエルだ」


「だが奴が粘液をばらまかれると近接は近寄れないぞ」


「ああ。だからひたすら奴の射程圏外から魔法や武器で攻撃するしかない」


結論として駆けつけた[冒険者]パーティーは俺が最初にやったように魔法や銃などで遠距離攻撃中心でやるという事だった。ベールゼブフォの粘液は触れるだけでも即死でかつ舌も自在に動かせるとなると近寄るのは難しい。だからこその選択だが、問題は倒すにはそれなりの火力が必要になる。













「やぁ。ジプー以外は集まってるよ」


愛美……もとい[魔人・エルメス]とノスは[魔人の円卓]へとワープしてきた。そして既に2人と1人を除く11人が各々の椅子に座っていた。エルメスとノスにも自分の椅子に座るように促したのはこの円卓の議長を務める[魔人]の男。左右で非対称なスーツを身に纏っている。


「では改めて同士諸君。数百年ぶりの集結だ。これはささやかながらも私からの贈り物だ。是非受け取ってくれ」


議長は円卓の上に置いてあった呼び鈴を鳴らす。すると円卓の間の外で待機していた彼の配下達が[魔人]達一人ずつにワイングラスを渡していく。ワイングラスは非常に稀少なクリスタルで作られており、装飾なども議長のこだわりが詰まっていた。そしてそんなワイングラスに注がれていたのは真紅の液体であった。


「これはあの時に製作したワインだ。軽く1000年は越えているだろうか?この時の為に私が管理していたものだ」


「ここまで保存できていたなんて素晴らしい」


議長が出したのは以前全員が集まった時に、再び全員が再会して暁にと作られたワイン。当時の最高級だったワイン農園の葡萄、温度から湿度まで徹底的な管理が施され熟成に熟成を重ねたワインは恐らくこの世界での最古のワインだろう。


そんなワインの匂いを嗅ぎ嬉しそうにしているのは議長の隣に座っている[魔人・エルメス]よりも小柄な少女だった。青色のワンピースを着ている彼女はその見た目の年齢とは裏腹にここ最近は堕落していたため、その時に多くのワインを嗜んでいた。だからこそこのワインは今まで味わった中でも最高のものであると直感していた。


「まずは乾杯しようではないか」


早くそのワインを味わいたいと思ったのか、黄金の冠を被る筋骨隆々の若者が乾杯を勧める。色々と思う事があるがそうしようと他の[魔人]も同意する。議長が合図をすると思いきや、議長は目線で青いワンピースの少女とは逆側の隣の椅子に座る妙齢の美女に乾杯の音頭を譲った。


妙齢の美女は青白い肌をした人間らしからぬ雰囲気を漂わせている。年齢も30代後半となっており、以前彼女を見た一般人は未亡人だと勘違いして猛烈なアプローチをしていた。ただ必要以上に迫った為にそのナンパした男性は妙齢の美女の()()()()()()の1つになっている。


「一名を除くけど、再び我ら[魔人]が集まった事を祝して乾杯」


妙齢の美女の音頭に他の[魔人]も乾杯する。そして各々ワインを堪能した事で本題に入っていく。


「これからの動きだが、まずは7月31日までは様子見だ。その間に各自は確保すべきものは確保を。そして8月に入ったら我々が直接介入して選別する。それで構わないか?」


「ええ。でもその前にノス。今の時間はどうなっている?」


妙齢の美女は議長の案に特に否定する事項はなかったが、その前にノスの懐中時計の針を全員に確認するように伝える。ノスはそうですねと自分の懐中時計を全員に見せる。円卓が広いので常人には見えないが、身体能力が[人類]を超越する[魔人]にとってみればこの位の距離からでもはっきりと短針と長針の位置は確認できる。そして時計の針は11時を指していた。


「まあそうなるね」


「ですが今までと違って急激な変化ですからね」


ノスは時間の進み方は正常ではないが、ゆっくりと戻っていくと推測していた。


「まあこのまま進めましょう。次は各々が見つけた()()()を確認しましょうか」







「遅かったか」


その者はやっと思いで日本に到着した。だが既に日本どころか世界中で[魔物]や[ダンジョン]が出現していた。1ヶ月ほど前にノスからの連絡で日本にその者が求める適合者がいると聞きつけた。そのままノスに連れて行ってもらおうとしたが、急な用事とかでノスとは別れてしまった。旅費などは問題ないのだが、身分やパスポートなど色々と用意するものがあり、結局自力で目指す事になりいつの間にか伝えられていた期限を越えてしまった。別にノスから貰った端末でお願いすればいいのだが、なるべく彼らとは縁を切りたい。最低限の繋がりだけで十分とその者は思っていた。


「まずは怪しまれない程度に近づく必要があるわね」


その者はある人物を探しに日本の東京へと目指していった。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

魔物とかのランクとかは後々説明が出てくるので、しばしお待ちを

次回は3/12です。ではまた次回

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