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用語・世界観について(ネタバレ無し)

ここでは基本的に小説内に出てくる単語について紹介するページです。

ネタバレ無しで書いておりますのでこちらを呼んでもらえれば読みやすくなるかな〜……と思いますが、本編の方でも軽く触れているので読む必要性はあまりありません。(また、随時追加する事があります。)



・この世界ってどんな世界?

簡単に言うと地球なんだけど核戦争により滅んだ世界。その後、戦争が終わり、旧暦と呼ばれる様になった後、旧アメリカに位置していた大国(アースティア連邦)と旧ロシアに位置していた大国(フェイド共和国)がバチバチに争っている。

別に空から未確認生物が降ってきてユーラシア大陸が侵略してしまった系のゲームとかでもなくシンプルな大陸間の大きな戦争。まんま第4次世界大戦だと言えよう。


主な戦争の理由は2つの大国間にある特殊なエネルギー資源【エンゲージ】の奪い合いをしている。そのエネルギーを使って作り出されたのがアーティストというロボット。

→主人公はその中で原作主人公が存在するアースティアの撤退を支援する部隊みたいなのに配属されている。(と言うが……何やら訳ありのようだ)

他にも「機甲兵器」と呼ばれるアーティスト以外にも様々な兵器を作り出しており、戦艦や戦車のような兵器も存在する。


・【|Ace or Aarth《エース オア アース》】とは?

主人公がやっていたゲーム。ジャンル的にはスーパーなロボットの掛け合いにアーマードなロボットの操作性を足したダンボールの中で戦う系のゲーム。

ストーリー的には上記の世界観の元、主人公は新卒のアースティア連邦兵士として、数多くの戦場を駆け巡るが、その中で渦巻く陰謀と、野望に立ち向かうお話になっている。

システム面に関しては、異様に武装とパーツが多く、その操作性と必殺技の演出がとても凝っている点において1部界隈では神様のように崇められていた。

多くのコラボ機体なんかが登場しており、当時にしては高クオリティのOPから始まる演出は主人公を含めて心を焼いた。


・アーティストとは?

正式名称「規格外戦闘用機甲兵器」、「規格外戦略機甲兵器」

仮称「アーティスト」「N.C.A.W」など

(Nonstandardized Combat Armored Weaponsのスペルを取って)

平均的に約30mの大きさを誇る巨大なロボットであり、特殊なエネルギー物質である【エンゲージ】と呼ばれる、原子発電所5つ分の電力を小さな欠片で無限に作り出す事が出来る物質を使い、その動力可で動くロボット。


共通のフレームの上に装甲を付けるタイプのロボットであり、その為、その大きさにも関わらず、武装の変更が安易であり、メンテナンスも楽。フレームを覆うアーマーも共通部品なので重装甲にして戦うのも良し!軽装甲にして機動力でものを言わせるのも可能な夢に溢れたロボットである。

また、フレーム本体に着いているスラスターとは別にアーマーに付属されているブースターやスラスターを容易に装着する事が出来る設計になってる為、何故そんなにバーニアとかが着いてんだこれってアーマーも存在する。


一応、フレームには4種類あり

中型にして基本的なフレームである故に基本的な全てのアーマー、武装を装備可能な 「ノーマルフレーム」

全体的に大きくゴツく、機体耐久が全てのアーティストの中でもダントツに高いが軽装甲パーツが取り付けられない「ガーディアンフレーム」

全体的に特殊な中装甲、軽装甲アーマーしか付けれないがスラスターが沢山付けられ、機動力に特化した「インビジブルフレーム」

背中が猫背の様に曲がっているのが特徴的で、ノーマルフレームで付けれないような特殊な兵装を装備可能な「ゴーストフレーム」


その4つの中で、特注品と呼ばれる、エース達にのみ乗る事が許される隠し機能が搭載された物は「イグニッションフレーム」とも呼ばれる。

主人公の機体はノーマルフレーム寄りのイグニッションフレームで構成されており、イグニッションフレームの中でもさらに特殊な能力を保持している。

その効果とは……?


・エンゲージとは?

別名【神の涙】

新暦1年に発見された無限に分裂する謎のエネルギーを引き起こす金属。放射性物質では無く、分類するならばアルカリ土類金属に位置するような物であり、旧歴に起こった【核の嵐】により産まれたものだと呼ばれている。


アーティストや、他の機甲兵器のメインエネルギーとして使用されておりこの世界の主電動機として活動している。世界の半分の電力1年分を作り出す事ができる故に、戦争の火種として、軽蔑する者も居る。


最前線地区(フロントライン)とは?

明確な定義は無く、基本的にはアースティアとフェイドの戦線の事を示す事が多いが。

エンゲージが理由で大規模な争いが起きた土地や両国の大きな争いにより産まれた悲惨な土地の事を刺すこともある。

(主人公もフロントラインについて言及しているが、細かい定義は無いのでほぼ考察みたいな物だと貰えると幸いです)


・【原初の五機】

アーティストの中でも『第零号』と呼ばれる五機の機体。そのアーティストは、天変地異を起こすかもしれないと言われる程の強力な武装を装備しており、実質「最強」と呼べる機体……と言われているが……本当に存在するのかは不明。

ゲームでは、その武装とアーマーを再現した物があるが本当の姿とはかけ離れているらしい……。 その能力とは一体……?

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