余計なことを話してしまう!
雑談が苦手な私ですが、他の人に話を振ってもらって会話が続いたとしても、油断ができない理由があります。
それは、余計なことを話してしまうこと!
余計なことにも、いくつか種類があります。
①相手に失礼な失言
言わんでいいこと、空気が読めないことを状況を考えずに言ってしまう。
②自分の言いたくないこと
聞かれるがままに、自分のことをベラベラ喋って、後で後悔するやつ。
③思い込み
いつの間にか生まれた思い込みを、さぞ真実かのように話してしまう場合。後で思い込みと分かった場合は、後の祭りすぎて人知れず頭を抱える。
①は場合によっては暴言だし、③は嘘をついてることになるから、正直めちゃくちゃ困ります。
②は自分が引きずるからしんどい。
ちなみに、最近Kが職場でやらかしたのは②。
自分のことを聞かれたついでに、家族のことを聞かれて適当にベラベラ話して、(こんなに話したら、突っ込んでもいいよって言ってるようなもんじゃないかーーー!!!)と後悔します。
でも、直そうと思って直せるものではないと思います。
①は、
・発達障害による、空気が読めない性質
・機能不全家族で育ったことによる、人の気持ちが分からない性質
・社会経験の少なさによる、状況判断の材料が見つけられない状態
この3つが理由だと、私は思います。
現に、私はまだやらかしますが、結構前よりは①をやらかす機会は減ったように思います。怒られながらも社会経験を積むことが、だんだん自分のためになってきていると思います。
②については、
・発達障害による会話の不得手のトラウマから、会話をなんとか続けたいから何でも話す
※会話の不得手とは?
(1)主語を抜かしやすい、つまりは自分の知っている情報は、相手も知っている前提で話してしまう
(2)会話の中の何に焦点を当てて話せばいいのか分からない。相手が説明している意図が分からない。つまり、返事も頓珍漢な部分に対してしてしまう。
・さみしさの為に、自分の情報を切り売りしている。話した結果起こる、自分へのデメリットを考えられない。
③は、圧倒的に無気力が原因です。
全てのことに興味がない(仕事とか関係なく!)ので、話を真面目に聞けない。その結果、上の空で聞いてた単語を繋げて、ありもしない事実を作り上げてしまう。
※もしかしたら、興味ないこと以外はできない、発達障害の特性の影響もあるかもしれません。
直す方法なんて、自分がどういう時にやらかしてるか、自覚することから始めるしかありません。自覚して、それをしている自分が嫌ならやめる。
カウンセラーには、その気づきの手伝いをしてもらいました。
今でもどこか夢見てしまうのですが、風邪みたいに薬を飲んでパッと治る病気と、同列にしても仕方がありません。
心療内科もカウンセリングも、話を聞いてもらうだけだったり、薬を出してくれるだけならば、何の実にもなりません。それは、前よりは分かってきました。
とはいえ、自分の嫌な部分と向き合うっていうのはしんどいですね。
今日も早く帰って寝たいです。はあ〜〜って感じです。
よーく寝て、明日も頑張ろー。




