ワクチン接種レポート、のようなモノ(1)
どうも、やばいやつことKです。
8/12にワクチン接種をしてきたので、また隙あらば自分語りしようと思います。
というわけで!
ワクチン接種時の準備や接種までの流れ、自分の場合の症状のお話をします!
まず、自分はファイザー社のワクチンを打ちました。
理由は単純。
注射が怖いので、なるべく副反応が弱いワクチンを打ちたかったからです。
また、モデルナ社のワクチンを打とうと思ったら、遠く離れた本社まで打ちに行かなくてはならなかったので、気が進みませんでした。
打ちに行く間に、体調悪くなったら嫌じゃないですか!
だからはじめは、近所のクリニックや自治体の集団接種にあぶれたら、モデルナ社のワクチンを打ちにいこうかな……というつもりでいました。
注射は嫌でも、一人暮らしなのでワクチン打った方がいいと判断したのです。
自分の自治体(大阪)では、高齢者以外のワクチン接種の予約解禁となったのは、8月の終わりになってからでした。
平日でしたが、たまたま休みだった自分は近所のクリニックをはしごして、ワクチン接種の予約を取れるか確認して回りました……が、全滅!
なぜなら、どこも「一ヶ月内に何度か診察に来ている方、つまり「かかりつけ」以外はお断りしています」と言われてしまったから……。
そこであわてて、自治体の集団接種の予約ホームページに、予約解禁時間から数十分後になってしまいましたが、アクセスしました。
……しかしそこも、混雑の為にボタンがバグって押せなくなっていました(こんなん初めて見たわ)。
役所に電話して確認したので、間違いないはずです。
そこで電話予約に切り替え、集団接種の予約解禁から一時間後に、ようやく電話が繋がりました!
その時点で、すでに残り三枠!(危な……)
ワクチン接種したくて早めに行動したつもりの自分ですが、予想外の事が起こりすぎてギリギリの予約となってしまいました。
予約が完了したら、すぐに職場に相談しました。
幸い元々シフト制の勤務形態だったので、柔軟に対応してもらえました。
てなわけで、仕事を途中で早退してワクチン接種に行けることになりました!
(上司は自分が家族を頼れないことを知っているので、悪いですが何かあったら上司を頼らせてもらおうと思ってました。ワクチン接種日も知っていることですし。)
そんなわけで、接種後のお話に移ります。
仕事を早退して、早速接種会場へ!……という予定だったのですが、当日の大阪は豪雨。
一部の電車は止まり、水に浸かる地域も出ていたので、無事接種会場に着けるか前日から不安でした。
一応タクシーを使う用意もしていましたが、無事に到着&接種。
注射自体は一瞬で終わり、痛みもほぼありませんでした。
そして、接種後の副反応。
自分の場合は、接種後には頭がふわふわしてテンションが上がっていました。
部屋で独りジェニーハイを熱唱しながら、お風呂に入ったり追加の家事をしたりと、しばらくは意外と余裕でした。
元々熱が出にくい体質もあって、最高体温ですら36.8℃でした。
それくらいなら楽勝じゃーん♡と思い、私はノクターンノベルズで連載中のエロ小説を、へらへらと更新しておりました。バカチン。
しかし、夜から更なる異変が……
お腹がね、アホほど減るんですよ。
もうね、満腹中枢ぶっ壊れたように食べまくった。
だるくて眠いだけなんですけど、お腹の減りがやばすぎる。
夜中にお腹減りすぎて目が覚めて(だるいから寝た)、朝起き抜けにパスタ二杯を食べ、しばらくしてからシリアルを貪り、昼もそうめんをごま油で炒めてゴマとネギを振ったものと煮物をかっ食らい、そしてまたシリアルを貪る……
最終的に、食べるのがだるくなってきたので、呑み潰れたおっさんのようにぐったりベッドにもたれかかりながら、砂糖を入れた紅茶や、豆乳にきな粉とケーキシロップを入れたものを飲みまくってました。
※豆乳ときな粉とケーキシロップを飲んでた理由は、「ワクチン 食欲」で検索した結果、Twitterで「抗体を作るためにタンパク質やエネルギーが必要になって空腹になったのでは?」という予想を立てていた方がいらっしゃったから。
※正式にお医者さんからの助言は見つからなかったので、その方の意見をもとに、家にあった物でタンパク質とエネルギーを補給した結果がコレ。
作るのも食べるのもだるいけど、食欲だけで午前中は動いてたんですよ。
その気力も消えた午後は、屍のように椅子にぐったり座りながら、テレビを流し見るのみ……
だるさは2日目夜がピークで、3日目にはぼーっとしながらも普通に仕事ができました。
しかし4日目から(ここから婦人科系の話に触れますが)結構な量の不正出血が始まり、一週間経っても続いていました。
思わず「ひえっ……」となりましたよ……
他の人の症例では、乳腺が張るなど婦人科系の病気を疑ってしまうような副反応が出る方も結構いるそうですから、さもありなんという感じですね。
元々成長期のストレスのせいか、体質的に卵胞の発育不良で生理も不順だったので、何かあったらそちらに症状が出やすいのだと思います。
接種後の副反応としては、自分は思ってたより酷くはなかったけどもしんどかったな〜。
とは言え話を聞いていると、もっと酷い副反応に襲われた方が多いみたいだから、あまりしんどがるのも恥ずかしいですね。笑
副反応の強いモデルナ社のワクチンを接種した方の前では、尚更。
周りでモデルナ社制ワクチンを打った方は、高熱で動けなくなった上に身体が痛くなってしまったり、酷い頭痛で耐えられなくなったり、喉が乾いて仕方なくなったりと、症状は様々のようです。
2回目のワクチン接種で更に症状が悪化する傾向があるのだから、怖いですよね。
とはいえ、折角ワクチンを打つのですから、デルタ株などへの有効性が高い、モデルナ社のワクチンを打った方がいいとは思うんですけどね!
一人暮らしで頼れる人がいない事も相まって、強い副反応が出るのは自分はちょっと怖かったし、これでよかったのかな〜と思います。
2回目の接種もまだ、残っている事ですし……
ワクチン接種の事前の準備は、未来の自分への優しさと思ってしっかりした方が良さげですね。
今の自分による未来の自分への思いやりが大事なのは、ワクチン接種に限らず、災害への備えや防犯などの面でも同じことが言えるのですが。
そんな感じで、需要があるかどうか分からない、今更なワクチン接種レポートもどきでした!
また二回目の接種が終わって何事もなければ、9/15にワクチン接種レポート(2)をお届けすると思います。
ではでは!




