鬱になりやすい体質ってあると思うの。
コロナ禍の生活も、もう一年以上になりますね。
最近はあまり聞かなくなりました(報道されなくなった?)が、コロナ禍でうつになってしまった人は多いと聞きます。
普段通りの生活が送れなくなったからという理由の他に、外出が気軽にできなくなったからとか、一部の気晴らしそのものが、コロナ蔓延の原因になるから……という理由もあると思います。
イライラしますよね〜……
そんなわけで、今日は私なりに鬱とビタミンD(とその他の治療も少し)についてお話しようと思います。
まず、ビタミンDって何?ってところから。
私も実は今、詳しいことを調べたのですが、カルシウムを体内に留める機能がある栄養素みたいですね。
自分のイメージだと、それよりも免疫機能を高めるという効果の方が有名だと思います。
コロナ禍になってから、ビタミンDが良いのでは?というネットの記事を見たこともありますね。
でもビタミンDは脂溶性ビタミンなので、沢山摂りすぎることには注意です!
ビタミンCなどと違い尿として排出されないので、身体に蓄積しすぎて別の病気になる可能性があります。
きのことか魚をたくさん食べるだけならまだしも、サプリメントの摂取は少し怖いですね……。
紫外線に当たると身体の中で作られるビタミンでもあるので、外に出るのが一番危険が少ないかもしれません。
そんなビタミンDですが、鬱にも効果があると言われています。
そして私の実体験なのですが、大学を休学していた期間、鬱でしんどくなっていた時に、実際にお医者さんからビタミンDを処方されました。
当時私は、オーストラリアの知り合いの家でほぼニートのような生活をしていました(ビザのために辛うじて英語学校は行ってた)。
そこで体調を崩して失神した時だったかに血液検査をして、ビタミンDの不足が分かったんです。
向こうでは、サプリメントの処方はわりとあるみたいですね!
日本ではどうなのか分からないですが。
……実を言えば、オーストラリアのこと自体はそこまで魅力的に思っていませんでした。
知り合いが自分の面倒を見てくれるというから、大学生活から逃げてお世話になっただけ。
しかし、眩しい太陽サンサンのオーストラリアでカウンセリングを受けながら過ごしているうちに、だんだん回復することができました!
クズっぷりは健在ですが、人でなしのクズ行為が多少人間味のあるクズ行為に変わりました。
結局自分のクズ行為っていうのは、
①機能不全家庭で育ったことによる愛情の枯渇
(子供が親の気を引こうとするアレに繋がる)
②機能不全家庭により基本的な人間関係が学べないまま放置したこと
③発達障害(アスペルガー障害/ASD、多動症/ADHD)ゆえの空気の読めなさ
④思い通りにいかないことへのストレス・嫉妬
これらがぐちゃぐちゃに混ざり合った事が原因でした。
私は結局、生活がうまくいかない→クズ行為をする→鬱になる→生活がうまくいかない……の終わりのないループから抜け出せず、どうしようもなくなっていたんですよね。
そこで、カウンセリングによりクズ行為と鬱の原因を少しずつ解いて癒していき、偶然とはいえ足りないビタミンDを補っていくということは、私自身にとってとても効果的な治療となりました!
これが約10年前位のことですね……カウンセリング受けたからって、人生そう簡単に良くはならないもんですね。
鬱は治りましたが、鬱の原因とはまだまだ付き合うしかありません。
因みにですが、日本に帰ってきてフリーター・社会人になってからは、心療内科で薬を貰っていた時期もあります。
お薬に頼ることも、状況によっては大事なことだと思いますよ!
しかし、お医者さんによっては漢方薬をなるべく処方するように考えてくれる方とか、弱めのお薬で済むように考えてくれる方など、色んな方がいます。
結局、その人の鬱の症状に合うものを見つけるのが、一番大事なんですよね。
鬱に限った話じゃないですけどね!
分かったら苦労しないっての!!
それと……鬱とまではいかなくても、元気のない方。
そんな人も、一度試しにビタミンDを意識して見てくださいね!
自分の場合、他にもビタミンBやCのサプリで栄養を補っています。
どちらも疲労回復や肌の為に摂取してます。
ビタミンCとかアントシアニン、ポリフェノールは抗酸化作用が強いと言いますから、美容のためにもいいですね〜
こういうサプリは、気軽に食事や生活に取り入れられるのが、良いところですよね!




