表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アラサークズ社会人♀のイマココ!  作者: よーじや
三十路乙!令和3年度のイマココ▼
32/42

クズな自分を受け入れるのだ!

やばいやつことKです。


ストレートネックをわずらったり、5月いっぱいまで連載していた『浪漫竒譚ろまんきたん』の更新のためだったり、職場の変化があったりとで、長い間こちらの更新はしていませんでしたね。

この数ヶ月の間にも、こちらでお話しできるような出来事が色々あったので、また色々と更新させてもらおうと思います!



まずは、自分の近況についてお話しさせてもらいます。


自分ら相変わらず元気にクズアラサーとして生きている訳ですが、一度未知の職場でやる気無いなりに頑張ったおかげで、現在は自信を持ったクズとして(比較的)堂々と働いています!



自分を仕事にやる気のないクズと認めつつも、堂々と働けるようになってきたのは、カウンセリングによって自己肯定感が上がったおかげと、そしてコロナ禍で何度も行われた上司の面談のおかげでした!


コロナ初期は、それまでしてきたように、自分の不安やメンタルの揺れを少なくする目的でカウンセリングをしていました。


が、ここ最近はメンタルの揺れも少なくなり、仕事で起こった「自分にとって未知のこととその対処方法」について、カウンセリングを重ねられるようになりました。


自分の感覚で言うのですが、カウンセリングも新たな段階に入ったのではないかと思います。



そしてカウンセリングで相談したことを元に働き、そのフィードバックを上司の面談で行いました。


ちなみにですが、普段はそんなにしょっちゅう面談などありません。


けれど、私は丁度半年以上前から、別店舗の応援に行っていました。

その為に、上司がたびたび別店舗まで来てくれて、私を含む応援に行った社員それぞれに面談をしてくれていたということですね!


ラッキーなことです。


上司は、自分が発達障害はったつしょうがいを持ちカウンセラーにかかっていることを知っているので、それを踏まえて面談し、具体的にどういうつもりで行動するべきかを相談しました。


特にコミュニケーション面で!


そして、上司に自分の事を理解・把握はあくしてもらい、自分が発達障害はったつしょうがいやメンヘル的な謎行動を取ってしまった時に対処・フォローしてもらいやすいように相談とお願いをしていました。



その繰り返しの結果、(まだ他人と関わることに恐れはあるとはいえ)仕事場での評価もかなりプラスに変化し、格段に他人と関わりやすくなりました!


やっぱり社会人、正しく報連相ホウレンソウすることは大事ですね〜



具体的に何を相談したかといえば、


①他人の派閥はばつ争いに巻き込まれそうになった時の、うまい切り抜け方

具体的には、どこの味方につかないままでいる為には、どう切り抜けるべきだったか上司と考える


②パートさんとうまく仕事上の意思疎通いしそつうを取るためにどうすべきか

具体的には、パートさんたちの性格をまえて自分がどう行動したかを説明しつつ、上司の意見を聞く


③同僚とどう無難に仕事をやっていくか

具体的には、苦手な同僚や対処がわからない同僚との間にあった出来事をげて、どう対処すべきだったと思うか、上司の意見を聞く


という感じでしたね!

当たり前体操ですみません。


またそのことについても、ここで詳しくお話しすることもあるかもしれません。




ともかく、未熟な私ですが、他店舗の応援の(比較的)初期メンバーだったこともあり、同僚に教える立場になってしまう(=他人と嫌でも関わる)事が多かったので、コミュニケーション能力は嫌でも大分マシにならざるを得ませんでした。


そのことについても、機会があればお話しさせてください。


ともあれ、助けてくれたカウンセラーの先生と上司には、感謝ですね……!



コロナのせいで慣れない場所に応援に行かされることが多く、泣きそうなことも多かったのですが、応援に行かなければここまで必死にコミュニケーション能力を上げようとしなかったと思います。


人生何が自分の為になるか、わかりませんね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
▼おすすめ▼
明治大正の恋愛アクション
もしも浪漫竒譚〜あやかしと生きる民らの黄昏
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ