身体の歪みと現代病!!
最近自分・Kは、ストレートネック(又はスマホくび)による首の炎症と、頭痛と、たまに左手の痺れに悩まされています。
そのせいか、結構眠りも浅い。すぐ起きてしまう。
因みに、ストレートネックというのは、本来緩いカーブを描いているはずの首の骨が、スマホを見続けたりと下を向いた姿勢を取り続けるのとで、真っ直ぐになってしまうことです。
自分は幼い頃から携帯ゲーム(ゲームボーイ
カラーとかGBAって言って分かるのかな?)をしていたので、余計悪化したのでしょう。
発達障害の特性と、現実から目を逸らしたい気持ちとで、一度ゲームを始めたら何時間もしていました。
勿論、楽しみでのめり込んだ部分も勿論あります。
新しいカセットを買った時は、早朝に起きてゲームして、家に帰ったら寝るまで殆どゲームしてたこともありました。
※だいたいポケットモンスター銀のせい(朝と夜とで出てくるポケモンが違った)
しかし、発達障害の特性「過集中」もかなり関係してきていると思います。
自分は周りの音が聞こえないほどにのめり込んだことはないと思うのですが、食事がいらなくなるくらいには集中できます。
その間首にずっと負担をかけていたら……まあ、いつか支障が出てくるに決まってますよね。
現になろうへの投稿をはじめてからは、文を書く為に過集中していました。
気軽に外に遊びに行けないストレスを、これで発散していたのですが、自分への負担を考えもしなかった結果、自分の首を絞めてしまった訳ですね……
仕方ないので、今は休日に仰向けになりながら、休み休み文章を書いてます。
とはいえ、首が痛んでいると意外と何もできません。少し料理をする為に下を向くと、首の痛みが悪化して頭痛がするようになってくるので、すぐにベッドで寝ています。笑
立ったり座ったりしていると、重力で首が歪んでくる気がします。笑
これでも、整形外科で消炎剤と痛み止めをもらってるんですけどね。
最近寒い日があったからか、かなり首の神経が痛みました。今まで寒くて神経が痛かったことがなかったので、「本当に痛むんだな〜」とちょっと感心しました。笑
スマホは今や、生活と切り離せない物ですから、きちんと考えて使わないといけないと思いました。
ストレートネックという言葉は聞いたことがあったんですが、ここまで生活に支障が出るものだと思ってなかったんですよ。完全に舐めてました。
このストレートネックが無くても、私の身体は結構歪みがありました。
人間、身体に歪みがない人は居ませんけれども、発達障害の人間は筋肉が発達していないことがままあるせいか、姿勢も独特なことが多いのです。
その結果、身体が歪んでくるのかな?と思います。
あとは「普通の人たちの社会に溶け込めてない」と思って、いつも緊張状態にあるので、肩凝りが常に酷かった。
運動をはじめてからは改善してましたが、以前はしょっちゅう整体やらカイロプラクティックに通ってました。
(そのカイロプラクティックに通ったせいで、母親が何故かねずみ講的なものにまた引っかかってしまうんですが、それはまた機会があればお話しますね。笑)
※カイロプラクティックが悪いわけではありません。きちんとした医療行為です。けれど、日本では「カイロプラクティック」と名乗る怪しい所があるのも事実です。
発達障害の人って、運動嫌いな人も多いから、整体に通っている人多いんじゃないかなぁ。
以前発達障害の女の子二人と暮らしてた時期(大学時代の後、大阪生活の前)があったんですが、彼女達も運動神経良くなかったみたいなんですよね。
若いうちから身体が悪かったら、年取ってもっとしんどくなるに決まってます。笑
今のうちに健康について、気をつけられることは気をつけていきたいですよね。
追記
整形外科のお医者さんが言うには、ストレートネックは、首のある筋肉を鍛えたり、肩甲骨あたりをほぐすことで改善するそうです。
お風呂なんかで、後頭部にタオルを敷いて頭を壁に押しつける……という運動をすれば、地道に首の筋肉を鍛えることができるそうです。
薬を飲んでハイ解決、と簡単にはいかないようですね。




