仕事の泣き言と愛について!!
自分はここ最近、コロナの影響で普段の職場とは違うところで働いてます。
詳しいことは伏せますが、元々は外国人観光客をメインに相手をすることが多い小売業で接客しています。
ということは、働く仲間も外国人が割といます。
どうしても日本人vs外国人の争いが起きるのは避けられず、争いとまではいかずとも、ちょくちょく誤解や、分かり合えないことが多くて苦労しました。
しかし最近職場が変わり、日本人の人とばかり働くことになって、自分がいかにその外国人だらけの職場に助けられていたのかを、まざまざと思い知らされました…。
兎にも角にも、自分がいかに人を見ていないか、団体行動ができないか、嫌というほど思い知らされている(現在進行形)。
そして、社員の身ながらパートさんに迷惑をかけて、勝手に落ち込んでいる。
「よく人を見て、よく人の言ってることを聞くことで、何が求められているかをきちんと感じてほしい。そうすれば、きっともっと良くなるよ」
と、こちらの上司には言われたのですが、自分の固定観念やらこだわりが邪魔して、なかなかうまくできません。
上司も、「あなたは自己分析はよくできているけれど、その悪いところに着目して、自分の殻に篭って、人を見ようとしてないのはよくないよ」
と言ってました。
もうね、返す言葉もない。
その通りです…というしかなかったですよ。
言ってしまえば、自分は発達障害とかトラウマという言葉に、甘えていたのだと思います。
あああ…これは恥ずかしいやつ…
(そう分かりつつも、結局仕事中うまく立ち直りきれなかった自分の甘えと情けなさよ)
そして、自分にとって「他人をしっかり見て聞く」ことがハードル高すぎてやりたくない。
(それが殻に篭ってるってとこだぞ〜〜)
自分もね、他人をしっかり見ていることや聞いていることは、大事なことだと分かっているんですよ。
愛の基本ができていない。
ここの小説で、散々童貞や処女の書くような恋愛を書いてきていて、それは分かっているつもりでした。
…結局他人に目をかけることができない人間には、そもそも人間関係のベースになる「愛」が無いから、あまり実がない内容しか書けないなぁ…と…
ドキドキとか一目惚れとか性欲とか、そういうのも大事なのかもしれないですけどね?
でも結局、相手をきちんと見て聞くことを何年も積み重ねられるカップルが最後に勝つんだと思ってるんですよ。
でも、それができない人に、どう深みのあることを書けるっていうんですか?笑
そしてそれをしようとしない人が、どう人との関係を築いていくつもりなんですか?
そんなわけで、人に死ぬほど興味ないことの弊害?を現実世界で突きつけられました!(弊害て…)
今までなら、外国人相手なことが多くて、「分かり合えなくても仕方ない」とごまかされて(ごまかして)これたんですが、日本人相手にはそう思うことすらできない。
けど〜〜
やりたくない〜〜
とは言えマジで、言い訳せずに頑張らないといけない局面にきてるって思います。
こんな時に、せっかく就職した仕事場で気まずくなるのも嫌だし!!
あ、そんなわけで、意外と外国人が多い職場も、発達障害の人にとっては合うこともあるかもしれません。
分かり合えないのが前提になるので、コミュニケーションの敷居が低くて、自分は助かりました。
そして上司も、分かりあえない部下を持つのを分かっていて雇われてるから、話が通しやすい気がします。
自分は明日も、頑張って周りを見る練習をします…
今日はうまくできなくてしんどかったんで、今の冷蔵庫にあるもので、極力美味しいものを作ってあげようと思います。自分に。




