「食べたいものが分からなくなる」は鬱の前兆?
タイトルは少し大袈裟に言い過ぎですね。笑
とはいえ、結構「食べたいものがすぐに決められる」というのは重要なことなんですよ。
「食べたいものがすぐに決められる」
=自分のコンディションがよく分かっていて、その上で(栄養的にでも、メンタル的にでも)足りないものが自分で理解できている状態!ということなのです。
まあ、食べたいものが何個もある場合もありますけどね。笑
それでも、冷静に自分が今何を食べたら一番喜ぶか、自然とひとつに絞れるというのは、本当に凄いことで、健康なことです!
自分の予想なのですが、
デートの時に「何が食べたいの?」と聞かれて「何でもいいよ~」と言われて困ってしまう...アレ!
アレは「相手に、自分のことを理解していてほしい」と思い、無意識に相手を試したくなっているのも、ひとつの理由にあるのだと思います。
(この世で最も正解を見つけるのが不可能な問いのひとつですね!笑)
しかしまあ、「何でもいい」と自分は思ってると思い込んでいて、実は「何でもよくない」パターンは、恋愛の駆け引き以外でも起こります。
それが、疲れやらストレスで、自分のケアができていない状態の時です。
自分に必要じゃないものをたくさん食べてても、身体は喜ぶどころか、余計に消化するエネルギーを使わなくちゃいけなくなって、大変じゃないですか。
だから、本当はしんどい時ほど、自分の食べるものには気をつけないといけないはずなんですがね~
それができれば苦労しないっての。
自分の場合は、つい数年前まで家にものがあったら何でも貪るように食べてしまっていたので、太るだけでなく心もどよーんと重たかったです。
お腹が減っている状態というのは、ある程度なら悪い状態ではないんです。
身体も軽いし、ご飯を食べるために頑張ろう!と奮起できる状態です。ハングリー精神って言葉もありますしね。
※Kは食が細くて困った経験がないので、そういう方としては「?」となる意見だと思います。
しかし、心の寂しさが邪魔をして、何でも身体に溜め込もうとしてたんです。
所謂「セルフネグレクト」状態になっていて、母が家をゴミ屋敷にしていたように、私は自分に要らない食べ物を溜め込んでいたんです。
自分は、そこからカウンセリングを進めていったのと同時に、一人暮らしと独り立ちに際して様々な支払いが増えたことで、かなり貧乏になりました。
貧乏も嫌なことだと思っていました。
しかし、悪いことだけではなかったんですよ。
自分の行動に制限がついたことで、少ない予算の中で自分の「本当に食べたいもの」を真剣に考える練習をすることができたんです!
コレ、本当は小さい時にお小遣い帳を付けながら習うことだと思うんですけどね...。笑
現在、コロナ禍で収入が減っているので、さらに「本当に食べたいもの」を考える精度が上がってきました。
貧乏でも、「本当に食べたいもの」を自分にちゃんと与えてあげられていたら、お金がかかってなくても、自分を満足させてあげることはできました。
具体的な話をすれば、私はコロナが始まって収入が激減してからは、食費・日用品のお金を一月1万5000円前後で賄えるようになりました。
電気代・水道代・ガス代はケチりたくないので、こういう形になったのですが...。以前なら2週間程で消えていた金額ですから、なかなか成長できたのではないですかね?笑
しかしこれは悲しいかな、自分が一人暮らしで友達がいないので、休みの時間を節約に全振りできるのも、節約を可能にする大きな理由ですね...。
でも、どうせコロナで家にいる時間が長いので、節約ガチ勢になるのも、以外と楽しいかもですよ?
そして浮いたお金は、自分の「本当に食べたいもの」のために、使ってあげましょ!




