毎年恒例正月やクリスマスに食べすぎるやつ!
今年はコロナウイルスのせいで、異様な雰囲気の中での冬休み・長期休暇となったと思います。
皆さんは楽しくお休みできましたかね?
...と聞いた後に、自分のことを言うとイヤらしいのですが...私は食べすぎてしんどいです。笑
なんだかんだ言って、例年よりかは寂しい思いをせず、充実したお休みを貰えたとは思います。
しかし、それはあくまで「比べて」のこと!
気軽に話せる家族も友人もいない自分は、携帯で小説を書いたり、自炊をしたり、多少掃除をして過ごしていました。
その中で、大晦日のワイワイした番組を見てしまったりすると、結構げんなりしてしまう自分もいます。なので、テレビは極力点けないで生活していました。
掃除を真面目にするのが、一番やるべき事だと分かっていましたが、寒くてやる気が萎えてしまってました笑
で、温まりながらやることといったら、暖房と電気毛布で温まった布団の中で小説を書くか、調べ物をするか、それでも煮詰まった時に料理をするかの3択になります。
作ったら、食べますよね。
そういうことです。
辛うじて体重増とはなりませんでしたが、年末年始は胃腸がずっと重たいままでしんどかったです。
もし歩かなければ、やばかったかも。
カウンセラーさんに言わせれば、「寂しい状態を紛らわせるために、食で解消しようとしている」状態なのですね。
普段なら食べすぎないように節制できていても、寂しさからついつい食べすぎてしまうのです。
私と筋肉とダイエット。でも少し触れましたが、寂しいと食欲で解消しようとしてしまいます。
だから、いくらダイエットを頑張っても痩せられない人は、先ずはメンタルを見直してみた方がいいかもしれませんね!
「痩せたくても痩せられない」状態が長く続く人は、もしかすると過去の知らぬ間に、心の奥に引っかかってしまったものがあるのかもしれません。
それを解消して、努力ができるぐらいポジティブになれたらいいですよね!
自分では「大したことない」と思っていても、引きずり出してみればとんでもないトラウマという可能性も、無きにしも非ず...。
元々カウンセリングというのは「相談」の意味をもつcounselから来ています。その相談は、メンタル的なものだけでなく、「どうすれば成功できるか?」「どうすれば仕事の幅を広げられるか?」という相談なんかも含みます。
日本では、メンタルを扱う心理カウンセラーさんが多いように思うので、意外に思う方もいるかもしれません。
つまり何が言いたいかというと、今このご時世、なろうを読んでて「カウンセラーにかかることは、自分を精神病と認定することだ!」と思う方は少ないと思いますが、もっとカウンセリングを身近に思ってもいいと思うよ~というお話です。
勿論お金はかかりますので、その分頑張って働かなくてはいけませんけどね。笑
自分の場合は、いいカウンセラーさんを見つけられて、お金がかかっても楽しく生きられるようになったんだから、お金が多少かかってもいっか~と思えるようになってきたクチです。
どうするにせよ、無理しないのが一番大事ですよね!




