表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異界の神となりまして  作者: 月夜煮 舞羽
1度の告白、そして、妥協
14/17

修羅場後、そして就職

一週間も経ってたんやな(。・ω・。)

イアとイリスの謎の協力プレイの後、俺達はテラスにて紅茶を楽しんでいた。


「それにしても、伽耶良く触らせて貰えたね、イアは最初は触らせてくれないのに、、、」

「え、そうなのか?気付かれないように行ったら行けたぞ?」

「はい、、、恥ずかしながら、伽耶様が後にいらっしゃるとは露ほども思いませんでした。」

イアは顔を赤らめ恥ずかしにそう言った。

「、、、そう。なの?」

「はい、、、」

「、、、」

イリスはあごに手をやり、考え込んでしまった。


イリスが考え込んでしまったので、俺はイアがから入れ直して貰った。温かい紅茶をゆっくり飲む

「イアが入れた紅茶、上手いな、、、」

紅茶の種類なんかはわからないが、飲みやすくいい香りで自分で入れたのより断然美味しい。

「気に入って頂けたのなら幸いです。実は色々な紅茶を試して、伽耶様に合う、紅茶を探していたんです」

イアの気遣いが見にしみる、今日このごろです。ただ、ヤンデレにならないかが心配です。でも、ヤンデレは凄く愛してる訳だからある意味では、幸せんだろう、、、背中から刺されない限りだが。


考えがまとまったのかイリスは顔を上げて、イアにこう言った。

「イア。伽耶に狩人、やらせて見たい、、、」

イアは少し考えてからこう答えた。

「なるほど。確に伽耶様のスキルを活用するのであれば、いい案だと思います」

え、なんの話?また俺だけのけ者ですか、そうですか、、、

「では伽耶様、、、いったいどうなされたんですか?」

そこには、空気になりかけている伽耶がいた。

「伽耶、起きて。」

そう言ってイリスは側まで行き頬をつん、つん、として起こそうとしている。

「あーイリス、起きてるからつんつんしないで、、、」

「、、、嫌」

なんで!イリス、君はいったい何がしたいんだね

「伽耶のほっぺぷにぷにしてて、すごく、気持ちいい、、、」

お肌は綺麗にしてますからね、じゃなくて!

「分かったからやーめーてー」

「伽耶、ステータスって心の中で言ってみて」

これはアレかな、バグステータスとか期待してもいいのかな?

少しワクワクしてるのを感じながらいわれたとうりに心の中で言ってみた

『ステータス』すると墨の様なものが空中にで出来て、文字になっていく。


ステータス(非表示)

名前 黒木 伽耶 種族(おまえ人?)(男) 18歳 レベルMAX

職業 なし

HP????

MP????

筋力MAX

器用MAX

素早さMAX

賢さMAX

運MAX


スキル

理解(MAX)

瞬足(8)

忍び足(8)

想像力(8)

隠密(8)

必要経験値減少(MAX)

縛り(8)


ユニークスキル

賢者

理解者

想像者

鋼の精神

遊び人

異界人


称号

現人神

遊人

縛るプレイヤー


すでにカンストしているやつがあるが分からん強いままニューゲームなんだろう、きっと。後、種族の欄お前おちょくってんのか!

後称号、遊人は分かる。だって遊んでばっかだったしな、

だかしかし、現人神ってなんだよ!俺なんかした!?なに、次元超えたらステータスバグは仕様なんですかね!?


「出てきたら表示って、唱えて」

『表示』

するとステータスに変化がおきる。


ステータス(表示)

名前 黒木 伽耶 種族(人であってる?)性別(男) 18歳 レベル0

職業 なし

HP9999999

MP99999999

筋力MAX

器用MAX

素早さMAX

賢さMAX

運MAX


スキル

理解(MAX)

瞬足(8)

忍び足(8)

想像力(8)

隠密(8)

必要経験値減少(MAX)

縛り(8)


ユニークスキル

賢者

理解者

想像者

鋼の精神

遊び人

異界人


称号

現人神()

遊人

縛るプレイヤー



非表示から表示に変わり、文字が黒色から白色に発光している。

そして種族欄よ、お前は確信をもてよ…

「出来たけどどうしたらいい?」

イリスにそう聞いてみると彼女はイスから降りて,俺の膝に座ってきた。


イリスの細い体から伽耶の太ももに伝わってくる少し高めの体温。子供の様な見た目ながらきちんとした女性の柔らかさにいい香り。

これは凄く・・・滾る

「イリスさんや、この体位はDTにはちと刺激が強いんじゃが……」

「、、、伽耶さんや、当ててるんじゃよ」

当ててるのかぁ〜ならしかたないね☆

「知ったことか、さっさとどけ、俺のカメカメハイドロポン○が射撃体勢に入ってしむうだろが!」

DTの妄想力舐めんなよ、綺麗で可愛くてそのうえ俺のことが好きな美少女なんだぜ、そんな娘に膝に乗りされたら期待してもいいんだよな?

「伽耶ならいつでもいいよ。でも、やるなら私とイアのこと、愛してね」

だからやめろって、滾るだろ。


自分で言っておいて恥ずかしかったのか、う~~とうなりながら顔を手で覆って、顔をふるふるしている。

「で、俺のステータスがどうかしたんだ?」

話が進まないのでイリスにそう聞た。

「…そうだった」

はっとして、俺のステータスを見ている、

「...貴方のステータスぶっ飛んでるね」

「...具体的にどこらへんがぶっ飛んでおられるんで?」

「まず基礎ステータス、高いのは知ってたけどなんでこっちに来たばかりで私より高いの?私が守って私が貴方のを守って惚れさせる作戦が...」

そういうのは言わない方が後々、警戒されないで済むと思うのだが、

不意識に言っているようなのでツッコミは入れずそっとしてあげよう

「それで、俺のステータスを見て何をしたいんだ?」

「貴方のステータスを変更してた」

「...え、マジ?」

ステータスと唱えてみる


ステータス(表示)

名前 黒木 伽耶 種族(人())性別(男) 18歳 レベル0

職業 狩人ハンター

職業レベル(1)

HP9999999

MP99999999

筋力MAX

器用MAX

素早さMAX

賢さMAX

運MAX


スキル

理解(MAX)

瞬足(8)

忍び足(8)

想像力(8)

隠密(8)

必要経験値減少(MAX)

縛り(8)

罠(1)new!

弓術(1)new!

追跡(1)new!



ユニークスキル

賢者

理解者

想像者

鋼の精神

遊び人

異界人


称号

現人神()

遊人

縛るプレイヤー


先程のステータスの職業欄に、狩人と3つスキルが追加されていた。そして、人?から人()って前は喧嘩売ってるのな、

「なんか、追加されてる」

「私がやった」

イリスが、ふんす、とたわわな胸を突き出し、得意顔でそう言った

今すぐにその果実を揉みしだいてやろうかなんて、思わなくもないがそんなことをしたら責任とって今すぐ抱いて、なんて未来が目に見えているので何も言わないでおく。

「なんで、ハンターさんなんですか、そして俺は無職がいいの、だから異世界では高校生を辞めて無職になったけど、最強でした状態じゃないと行けないんだよ」

「好きな人の事を思って、スキルと相性がいい職業にしました。そして無職最強はこっちでは即死ですので諦めてください」


やっぱりフラグ建てるのが悪かったのか。

俺、高校出たら無職するだ。なんて言ったのが間違いだったんや


こうして俺は、異世界で、無職と、生死を天秤にかける

ステータスどうしようか、迷うやん?

書くのメンドイやん、なら、カンストさせりゃあええねん(^ω^)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ