修羅場後、そして就職
一週間も経ってたんやな(。・ω・。)
イアとイリスの謎の協力プレイの後、俺達はテラスにて紅茶を楽しんでいた。
「それにしても、伽耶良く触らせて貰えたね、イアは最初は触らせてくれないのに、、、」
「え、そうなのか?気付かれないように行ったら行けたぞ?」
「はい、、、恥ずかしながら、伽耶様が後にいらっしゃるとは露ほども思いませんでした。」
イアは顔を赤らめ恥ずかしにそう言った。
「、、、そう。なの?」
「はい、、、」
「、、、」
イリスはあごに手をやり、考え込んでしまった。
イリスが考え込んでしまったので、俺はイアがから入れ直して貰った。温かい紅茶をゆっくり飲む
「イアが入れた紅茶、上手いな、、、」
紅茶の種類なんかはわからないが、飲みやすくいい香りで自分で入れたのより断然美味しい。
「気に入って頂けたのなら幸いです。実は色々な紅茶を試して、伽耶様に合う、紅茶を探していたんです」
イアの気遣いが見にしみる、今日このごろです。ただ、ヤンデレにならないかが心配です。でも、ヤンデレは凄く愛してる訳だからある意味では、幸せんだろう、、、背中から刺されない限りだが。
考えがまとまったのかイリスは顔を上げて、イアにこう言った。
「イア。伽耶に狩人、やらせて見たい、、、」
イアは少し考えてからこう答えた。
「なるほど。確に伽耶様のスキルを活用するのであれば、いい案だと思います」
え、なんの話?また俺だけのけ者ですか、そうですか、、、
「では伽耶様、、、いったいどうなされたんですか?」
そこには、空気になりかけている伽耶がいた。
「伽耶、起きて。」
そう言ってイリスは側まで行き頬をつん、つん、として起こそうとしている。
「あーイリス、起きてるからつんつんしないで、、、」
「、、、嫌」
なんで!イリス、君はいったい何がしたいんだね
「伽耶のほっぺぷにぷにしてて、すごく、気持ちいい、、、」
お肌は綺麗にしてますからね、じゃなくて!
「分かったからやーめーてー」
「伽耶、ステータスって心の中で言ってみて」
これはアレかな、バグステータスとか期待してもいいのかな?
少しワクワクしてるのを感じながらいわれたとうりに心の中で言ってみた
『ステータス』すると墨の様なものが空中にで出来て、文字になっていく。
ステータス(非表示)
名前 黒木 伽耶 種族(おまえ人?)(男) 18歳 レベルMAX
職業 なし
HP????
MP????
筋力MAX
器用MAX
素早さMAX
賢さMAX
運MAX
スキル
理解(MAX)
瞬足(8)
忍び足(8)
想像力(8)
隠密(8)
必要経験値減少(MAX)
縛り(8)
ユニークスキル
賢者
理解者
想像者
鋼の精神
遊び人
異界人
称号
現人神
遊人
縛るプレイヤー
すでにカンストしているやつがあるが分からん強いままニューゲームなんだろう、きっと。後、種族の欄お前おちょくってんのか!
後称号、遊人は分かる。だって遊んでばっかだったしな、
だかしかし、現人神ってなんだよ!俺なんかした!?なに、次元超えたらステータスバグは仕様なんですかね!?
「出てきたら表示って、唱えて」
『表示』
するとステータスに変化がおきる。
ステータス(表示)
名前 黒木 伽耶 種族(人であってる?)性別(男) 18歳 レベル0
職業 なし
HP9999999
MP99999999
筋力MAX
器用MAX
素早さMAX
賢さMAX
運MAX
スキル
理解(MAX)
瞬足(8)
忍び足(8)
想像力(8)
隠密(8)
必要経験値減少(MAX)
縛り(8)
ユニークスキル
賢者
理解者
想像者
鋼の精神
遊び人
異界人
称号
現人神()
遊人
縛るプレイヤー
非表示から表示に変わり、文字が黒色から白色に発光している。
そして種族欄よ、お前は確信をもてよ…
「出来たけどどうしたらいい?」
イリスにそう聞いてみると彼女はイスから降りて,俺の膝に座ってきた。
イリスの細い体から伽耶の太ももに伝わってくる少し高めの体温。子供の様な見た目ながらきちんとした女性の柔らかさにいい香り。
これは凄く・・・滾る
「イリスさんや、この体位はDTにはちと刺激が強いんじゃが……」
「、、、伽耶さんや、当ててるんじゃよ」
当ててるのかぁ〜ならしかたないね☆
「知ったことか、さっさとどけ、俺のカメカメハイドロポン○が射撃体勢に入ってしむうだろが!」
DTの妄想力舐めんなよ、綺麗で可愛くてそのうえ俺のことが好きな美少女なんだぜ、そんな娘に膝に乗りされたら期待してもいいんだよな?
「伽耶ならいつでもいいよ。でも、やるなら私とイアのこと、愛してね」
だからやめろって、滾るだろ。
自分で言っておいて恥ずかしかったのか、う~~とうなりながら顔を手で覆って、顔をふるふるしている。
「で、俺のステータスがどうかしたんだ?」
話が進まないのでイリスにそう聞た。
「…そうだった」
はっとして、俺のステータスを見ている、
「...貴方のステータスぶっ飛んでるね」
「...具体的にどこらへんがぶっ飛んでおられるんで?」
「まず基礎ステータス、高いのは知ってたけどなんでこっちに来たばかりで私より高いの?私が守って私が貴方のを守って惚れさせる作戦が...」
そういうのは言わない方が後々、警戒されないで済むと思うのだが、
不意識に言っているようなのでツッコミは入れずそっとしてあげよう
「それで、俺のステータスを見て何をしたいんだ?」
「貴方のステータスを変更してた」
「...え、マジ?」
ステータスと唱えてみる
ステータス(表示)
名前 黒木 伽耶 種族(人())性別(男) 18歳 レベル0
職業 狩人
職業レベル(1)
HP9999999
MP99999999
筋力MAX
器用MAX
素早さMAX
賢さMAX
運MAX
スキル
理解(MAX)
瞬足(8)
忍び足(8)
想像力(8)
隠密(8)
必要経験値減少(MAX)
縛り(8)
罠(1)new!
弓術(1)new!
追跡(1)new!
ユニークスキル
賢者
理解者
想像者
鋼の精神
遊び人
異界人
称号
現人神()
遊人
縛るプレイヤー
先程のステータスの職業欄に、狩人と3つスキルが追加されていた。そして、人?から人()って前は喧嘩売ってるのな、
「なんか、追加されてる」
「私がやった」
イリスが、ふんす、とたわわな胸を突き出し、得意顔でそう言った
今すぐにその果実を揉みしだいてやろうかなんて、思わなくもないがそんなことをしたら責任とって今すぐ抱いて、なんて未来が目に見えているので何も言わないでおく。
「なんで、ハンターさんなんですか、そして俺は無職がいいの、だから異世界では高校生を辞めて無職になったけど、最強でした状態じゃないと行けないんだよ」
「好きな人の事を思って、スキルと相性がいい職業にしました。そして無職最強はこっちでは即死ですので諦めてください」
やっぱりフラグ建てるのが悪かったのか。
俺、高校出たら無職するだ。なんて言ったのが間違いだったんや
こうして俺は、異世界で、無職と、生死を天秤にかける
ステータスどうしようか、迷うやん?
書くのメンドイやん、なら、カンストさせりゃあええねん(^ω^)




