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異界の神となりまして  作者: 月夜煮 舞羽
1度の告白、そして、妥協
11/17

好きだから、

さあ、私達の戦争(ry

諸君、私は女性が好きだ、美少女が好きだ、美幼女が好きだ、

黒ニーソに包まれた素足がすらっと見えるのが好きだ、白ニーソに包まれた太ももが、むち、ぷに、としているのが好きだ、ニーソの生足と生地が創り出す、絶対領域に心を鷲掴みにされるのが好きだ

そして、諸君も同じく女体が好きであろうえ、僕、女性なんて興味無いなん言う奴もいるだろう。今までは見逃してやったが、今日は敢えて言おう、カスであると!

そして俺はこう思った。

どうして、こうなった誰か教えて下さい。


★☆★☆★★☆★☆☆★☆★#★☆★★☆★☆★☆★☆


「、、、なあ、聞き間違いじゃなければ俺は結婚を申し込まれたのか?」

告白?が相当に恥ずかしかったのか赤面して、目に涙を浮かべている。敢えて表現すなら、ドS心をくすぐられる様な、大変、滾る、お顔をしている。

「、、、そう、です、、、」

「実は、ドッキリとか友達の結婚がどうたらってオチじゃなくて?」

「、、、ううん、違う、、、私と貴方が、、、結婚する方、、」

なんてこった。どうやら誰もが羨むであろう美少女の婿である。それなんて、エロゲ?なんて言葉が浮かぶがそれよりもだ、キチンと理由を聞いておいたほうがいいだろう。

「なんで、俺なんだ?」

「、、、貴方の、器、、強さ、相性、楽しさ、格好良さ、優しさ、、、良好そして何より優しさが、決めて、、」

なんかベタ褒めされた。こんなに褒められたことないから、反応に困る。

「結婚はともかく、取り敢えず付き合って見ないか?リアルで会うのは初めてだし、身近で見てわかることもあるだろうし」


お互いのことを知らないのに、結婚は上手くいく自信ないし、そもそも、俺がイリスについてる知らない事が多すぎるのだ。


イリスは、考え込んでいたが、顔を上げて、こう言った。

「、、、確かに、、貴方も、私も、、お互いのリアルを知らなすぎるね、、、、うん、そうしよう、、、」

最後の辺りは、自分に言い聞かせるように、呟いてイリスは、伽耶の目を見て言った。

「、、、改め、まして、、結婚を、前提に、、お付き合いして下さい、、、」

「ちょっと、待てイリス、お前、話聞いていたのか?取り敢えずお試しなんだぞ?結婚を前提に、は間違っているんじゃないか?」

フリフリと、イリスは首を横に振る。

「、、、結婚は、外せない、、、」

「どうしてそんなに、結婚にこだわるんだ?」

「貴方のことが、「好きだからーわさっき、聞いた」、、、」

「、、、貴方のことを、愛してる、から、、、」

「、、、随分、俺にこだわるな、どうしてだ?」

「、、、好きに、なっちゃたんだもん、、、しかた、、、ないもん!、、、」

イリスは最後のあたりから、叫ぶ様にしてそう、言った。

これは、粘るな、、、これ以上やっても、水掛け論になりそうだし、ここいらで、妥協案を出した方が良いだろう。


「よしイリス、なら、こうしよう、」

「?」

「結婚を前提に、は置いといて、付き合って見よう。それで、お互いが良いと思うなら、そん時に話そう、とにかく、付き合ってみてから、判断してもいいんじゃないか?」

ふふふ、どうだ、結婚の話を意図的に外し、あたかも妥協したように見せかけつつも、自分の意見をそっと、押し通す。完璧じゃないか。

「、、、わかった、付き合ってみる、、、」

「よし、ならこれで行こう」


こうして、伽耶とイリスの恋人生活が始まるのであった。


ニーソ、メイド、PA(ry

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