後書き
皆さん、今回は
"婚約者を勇者に奪われたが別にどうでも良い"
を読んでくださり、誠にありがとうございます。
m(_ _)m
今作は私にとっての第二作品目となるのですが、
今回は勇者をかっこよくしたいなぁと思い始めました。
やはり勇者といえば、これ!というようなところまでにはいきませんでしたが、こんな勇者もいるんだな、と思えるような感じにできました。
エピローグ2は中盤でやって逃げ切るか、逃げたけど結局見つかって捕まるかを考えていたのですが、その時はアカギは生きていて逃げ切ったら、まぁ駆け落ちエンド、捕まる方は、まぁわかりますね(^◇^;)
ただそれだとすぐに終わりそうだったので、1番最後に持っていこうと考えました。モルトベールと一緒に現れたのは、終わった、助かったと思ったところで一気に落とそうと思っていたからです。
しかしそれだけだとなんかなぁと思ったので、ハッピーエンドも書きました。
世間だとヤンデレは素晴らしいと言う人がいるみたいで、私自身もそこまで思ってくれているなら良いじゃないか?と思ったのですが、見るのとやられるのでは全く違いますからね、それを踏まえて書かせていただきました。
と言っても、今回のは1人のヤンデレです。2人が幸せになるヤンデレもありますので、今回はあくまでもヤンデレにはこう言うのもあるんだ、と思ってください。(アカギとかは多分依存系の微ヤンデレだと思いますし、ルクスもそれを受け入れていますからね)
これにてこの話は終わりですが、リクエストなどもあったので、それを書いて正式に終了させていただきます。
さて、長話もあれなのでこれで終了とさせていただきます。
ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。
それでは次回作が出来たらまた連絡します。
今後もよろしくお願いします。
みっちゃん




