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婚約者を勇者に奪われたが別にどうでもいい  作者: みっちゃん
最終章 進み続ける未来

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40/43

後書き

皆さん、今回は

"婚約者を勇者に奪われたが別にどうでも良い"

を読んでくださり、誠にありがとうございます。

m(_ _)m


今作は私にとっての第二作品目となるのですが、


今回は勇者をかっこよくしたいなぁと思い始めました。


やはり勇者といえば、これ!というようなところまでにはいきませんでしたが、こんな勇者もいるんだな、と思えるような感じにできました。


エピローグ2は中盤でやって逃げ切るか、逃げたけど結局見つかって捕まるかを考えていたのですが、その時はアカギは生きていて逃げ切ったら、まぁ駆け落ちエンド、捕まる方は、まぁわかりますね(^◇^;)


ただそれだとすぐに終わりそうだったので、1番最後に持っていこうと考えました。モルトベールと一緒に現れたのは、終わった、助かったと思ったところで一気に落とそうと思っていたからです。


しかしそれだけだとなんかなぁと思ったので、ハッピーエンドも書きました。


世間だとヤンデレは素晴らしいと言う人がいるみたいで、私自身もそこまで思ってくれているなら良いじゃないか?と思ったのですが、見るのとやられるのでは全く違いますからね、それを踏まえて書かせていただきました。


と言っても、今回のは1人のヤンデレです。2(アイリとルクス)が幸せになるヤンデレもありますので、今回はあくまでもヤンデレにはこう言うのもあるんだ、と思ってください。(アカギとかは多分依存系の微ヤンデレだと思いますし、ルクスもそれを受け入れていますからね)


これにてこの話は終わりですが、リクエストなどもあったので、それを書いて正式に終了させていただきます。


さて、長話もあれなのでこれで終了とさせていただきます。


ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。


それでは次回作が出来たらまた連絡します。


今後もよろしくお願いします。


              みっちゃん



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