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冬空

作者: 檸檬

【短歌十首】


梢から沢山の陽を浴びて今夜の月を見上げて笑おう




常備薬歯を使って良く噛み味わうことに時間をかけてみよう




弥生は透明なひととの別れ、花が咲く花が咲いてくれ



わたし、悲しみ過ぎないのよ。そう言って咲いてる花が笑っているみたい





幾千粒の雨が降り咲いて立ってるあちらこちらに星達が




貧しくもおもてなしをする気兼ねのない一日お日様の下で




太陽光線が写り込む愛する故郷だとフィルムに焼きつけ




波打つ脈拍 空よあなたの言葉で今日の光を下さい




万両の紅い実 木蓮の産毛 梅の蕾 あの子の口元




冬空のくちづけが咲かせた白梅一凛みつけた、、雪の花










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― 新着の感想 ―
とても素敵で、大好きです!!!特に好きな短歌を選ぼうと頑張って考えたのですが、どれも素敵すぎて選べませんでした!!寒さが厳しく、空が冴え渡るこの頃です。お身体と心をご自愛ください!!
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