表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【第一章完結】ユニークスキルは【チクビーム】~最悪な名前のスキル、ただし最強~  作者: おしり炒飯


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

20/28

主要キャラクター紹介(第一章終了時点)

 第一章主要キャラのざっくりとした紹介です!



 ヒルマ・イトラーク

 先天性スキル:チクビーム(ユニーク)


 本作の主人公。15歳。白髪にところどころ赤い髪が混じっている。ビームはもちろん、ビームなしでもかなりの強さ。だいたいBランク冒険者くらいの強さはある。

 基本心優しい好青年だが、一度怒ると何をするかわからない。家族や村民からの憐れみ、嘲笑に耐え切れず、強さを求めて村を出た。強くなることに貪欲。

 年上から好まれる体質。




 ダンテ・イトラーク

 先天性スキル:剣豪(1級)


 主人公の父。45歳。全頭白髪(生まれつき白髪)。大太刀を使う。

 かつては豪放磊落といった性格で、村民からも家族からも頼られる強き父であったが、ヒルマがチクビームに目覚めてからはぱっとしない。剣豪として暗黒の森にひそむ数々の凶悪な魔物たちを葬ってきた。国でも有名な剣士。ヒルマが村を出てから、苦悩の日々が続く。




 ガルマ・イトラーク

 先天性スキル:魔法剣(2級)


 主人公の兄。18歳。白髪にところどころ赤い髪が混じっている。

 戦闘狂のきらいがあり、魔物に対してすぐに突貫する。割とアホ。あまりうじうじ考えたりしない。ヒルマに対してもそんなに憐みの感情を持っていない。しかし、鑑定の儀で笑ってしまったことについては申し訳なく思っている。二つ名は双魔剣。




 アリア・イトラーク

 先天性スキル:魔術士(3級)


 主人公の母。45歳。赤髪。元Cランク冒険者で、炎に関する魔法が得意だった。

 心配性、若干過保護。優しい母。ヒルマのことについて、絶賛後悔中。なぜチクビームを受け入れたうえで、それを伸ばしてあげるように教育できなかったのか、ぐるぐる考え中。



 ビリー

 先天性スキル:斧術士(3級)


 イトラーク村の斧使いの青年。15歳。金髪で短髪。そばかすがある。

 幼少時はガキ大将、現在は村の若手のサブリーダーポジション。いじめっ子。ヒルマをいじめていた主犯格。戦闘センスはよく、村でも上位の戦闘力を持つ。ヒルマに負けてからは対抗心と復讐心を燃やしている。



 アクトゥ

 先天性スキル:影操術(1級)


 元、貴族のお抱え暗殺者兼護衛。42歳。白髪交じりの灰色、長髪。

 護衛対象であった貴族令息を守り切れず、偶然出会ったヒルマをその令息と重ねていた。

 しかし、ヒルマお行動するうち、令息の幻影ではなく、等身大のヒルマ自身を仲間として認め、共にパーティを組んでいた。暗殺者時代は影の刃と呼ばれ、恐れられていた。ヒルマのことを息子のように思いつつある。



 デラン

 先天性スキル:剣士(3級)


 プリマ冒険者ギルドに所属するCランク冒険者。39歳。坊主。

 外見は怖いが、堅実に成果をあげる姿勢、後輩思いなところから、多くの冒険者、ギルド員から信頼されている。自分に才能は無いと思っているが、普通に強い。

 ヒルマのことを息子のように思いつつある。



 ノノ

 先天性スキル:思考加速(3級)


 プリマ冒険者ギルドの受付嬢。金髪、眼鏡、ポニテ。

 めちゃくちゃシゴデキで、ギルド員からの信頼が厚い。冒険者からは若干怖がられている。戦闘能力はないが、ギルド内で問題を起こした冒険者なんかに対する圧がやばい。

 ヒルマを弟のように思いつつある。



 マダル

 先天性スキル:千里眼(1級)


 プリマ冒険者ギルド長。だるまみたいな顔。

 元ソロBランク冒険者。二つ名は千里眼。

 見た目からして脳筋かと思いきや、冷静な分析タイプ。千里眼を活かして戦況を読み、適切な指示を出していく。それはそれとして、本人はパワータイプ。素手でオーガの首をねじ切り、トレントを粉砕する。多くの人々から信頼されているが、誰も話を聞いてくれない。あと声がでかい。



 シュッツディラルド

 先天性スキル:氷操術(1級)


 Aランク冒険者。年齢不詳。髪色は薄い青、長髪、細目。

 二つ名は氷結。魔術とレイピアを主に使う。性格は冷静沈着、しかし実はおちゃめなところがある。現在はプリマ周辺で活動しているが、定住しているというわけではない。気ままに各地を巡っている。対多数、対個人にも強い、オールラウンダー。

 ヒルマのことを弟子のように思いつつある。

作者のおしり炒飯と申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

本作、カクヨム様にて、先行公開しております。

続きが気になりましたら、ぜひ下記よりご覧ください。

https://kakuyomu.jp/works/822139844400383614

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ