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ある王宮の日常とささやかな非日常について(シリーズまとめ版)  作者: あいの あお
第八章 王子殿下の冒険と王家男子の事情について

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登場人物&あらすじ


【 王子殿下の冒険と王家男子の事情について 】


【 あらすじ 】


 九歳のフレデリックは数か月後に立太子の儀を控えている王国の第一王子。いずれ良き王になろうと日々邁進中だ。けれどどうしても父である国王と叔父である王弟が尊敬できず、国政のほとんどを担っている母である王妃に「母のような王になりたい」と言ってもいつも困ったように微笑まれてしまう。

 自分は心正しい良き王に。側近には心から信じられる者たちを。そして妃には美しく聡明な皆の手本になるような淑女を。そうして皆で協力し合って国を富ませ民の生活を守るのだ!そんな夢見るフレデリックの、初夏のある日の小さな?冒険のお話。


 少し長い、次世代の子どもたちの始まりの物語です。


※ は虫類、両生類が出ます。お嫌いな方はご注意ください。





【 登場人物 】


フレデリック

 第一王子。秋に十歳の誕生日と同時に立太子予定。

 濃紫の瞳に蜜色の髪。

 本作の主人公。




レナード

 リンドグレン侯爵令息。第三子、三男。

 フレデリックの乳母、メイの息子でフレデリックの側近(護衛)候補。




アイザック

 スペンサー侯爵令息。第二子、長男。

 フレデリックの側近候補。




グレアム

 ブライ侯爵令息。

 国王や王弟の母方の従兄弟にあたる。フレデリックが立太子後に専属侍従になる予定。

 現在は慣らし期間中。




メイ

 リンドグレン侯爵夫人。

 フレデリックの乳母。少々口うるさいらしい。




キース

 リンドグレン侯爵令息。長子、次期侯爵予定。

 フレデリックの乳母、メイの息子でフレデリックとは幼少期から交流がある。

 婚約者はリリアナ・エヴァレット。




リリアナ

 エヴァレット伯爵令嬢。

 医療、薬剤の名門エヴァレットの令嬢で森の申し子。

 婚約者はキース・リンドグレン。




ウィルフレッド(ウィル、陛下)

 第三十二代国王でフレデリックの父。

 赤の少し混じる紫の瞳に蜜色の髪。

 色々と問題のある国王だが周囲の努力で国内外の評判は良い。

 蛙が大嫌い。




セシリア(王妃)

 王妃、ウィルフレッドの母。

 若草色の瞳に亜麻色の髪。

 色々問題のあるウィルフレッドに代わり国をまわす実質、国王。




クリスティーナ(ティーナ)

 第一王女、第二子。フレデリックの妹。

 陛下の色をした幼い頃のセシリア。




ライオネル

 王弟、フレデリックの叔父。

 濃紫の瞳に銀の髪。国で一番と評される美丈夫。

 言動に難があり、国内の評判はあまり良くない。




ダレル

 ストークス侯爵家令息。伯爵位あり。

 国王ウィルフレッドの専属侍従。

 婚約者は王妃専属護衛侍女のハリエット・メイウェザー。


ハリエット

 メイウェザー伯爵令嬢。

 セシリアの専属護衛侍女。

 婚約者は国王侍従のダレル・ストークス。


リビー

 スコットニー伯爵令嬢。

 セシリアの専属侍女。

 恋人は第一騎士団のジャック・タイラー。


アメリア

 ブロードリック伯爵家令嬢。三女。

 現在、王妃宮で行儀見習い中。


ベンジャミン

 フェネリー伯爵家令息。ライリー子爵。

 ライオネルの従者。


ジェサイア

 オルムステッド辺境伯家令息。

 ライオネルの専属護衛。


ジャック

 タイラー伯爵家令息。

 第一騎士団所属の騎士。ケネスは自他ともに認める相棒。

 恋人は王妃専属侍女のリビー・スコットニー


ケネス

 コーツ伯爵家令息。

 第一騎士団所属の騎士。ジャックは自他ともに認める相棒。


カーティス

 ラトリッジ侯爵家令息。伯爵位あり。

 第一騎士団副団長付き補佐官。





少しずつ過去の事件に触れていきます。


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