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ある王宮の日常とささやかな非日常について(シリーズまとめ版)  作者: あいの あお
第七章 女情報屋の変わった対価と特例について

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登場人物&あらすじ

【 あらすじ 】


 女情報屋のセシルは情報の対価にちょっと変わったものを指定している。

 ある日セシルの元に十年来の上客がやって来てもうその対価を払えないという。指定の対価以外なら何でもするという上客をセシルはすげなくあしらうが、その数日後、セシルは特例を認めてしまうくらいの宝物を見つけてしまう。

――――おい、ふざけんなよ……しっかりと目を見開いて良く見やがれ!


第六章の裏で起こっていた物語。

第六章の主人公グローリアには知らされない、というより銀のお方からすれば知られたくないお話です。





【 登場人物 】


セシル

 孤児だったところを先代の情報屋に拾われて情報屋になった。

 情報屋としてはちょっと変わった対価を要求している。

 腕が良く、気立ても良く、何だかんだで情にも厚い。

 本作の主人公。




銀獅子

 セシルの十年来の上客。銀の髪に濃紫の瞳。

 セシルの方針で客は全員愛称で呼ぶため銀獅子と言われるが、色彩で完全に王弟ライオネル。



黒猫

 とある事件の被害者だったところを、別件で人探しをしていたセシルが見つけて銀獅子に報告。銀獅子が保護して表に出せない側近として側に置いている。



お姫様

 銀獅子があの手この手で裏から保護している少女。とんでもない二つ名が流布している。

 色彩と容姿から完全に第六章の主人公グローリア。



西のぼんぼん

 第六章で断罪され平民になった海洋伯家令息ジャーヴィス。



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