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転生し、最強となる  作者: 食パン
小学生編
11/66

自己紹介


「そうだ!忘れていた!自己紹介がまだだったじゃないか」

「そういえば。すっかり忘れてたね」

「じゃあとりあえずバートからよろしく!」

「え、皆もう知ってるんじゃないの?」

「いやいや、噂だけで他の事は何も知らないよ」

「そうなんだ。じゃあ、改めて。俺の名前はバートです。使ってる魔法は電気魔法です。これからよろしくお願いします」

「電気魔法?聞いた事ないな。まさか、真魔法じゃないよな?」

「真魔法?よく分からないけど多分違うよ。それってどんな魔法なの?」

「知らないのか⁉︎いや、知らなくても無理はないか。なら後で教えてやるよ。それで、電気魔法ってどんな魔法なんだ?」

「簡単に言うと雷を出す魔法って感じかな」

「えぇ、凄いじゃん!」

「って言ってもまだ小さいのしか出せないんだけどね」

「雷を出す魔法って、まだ誰も出来てない魔法。どうやったの?」

「もうちょっと大きくなったら教えてあげるよ」

「えー⁉︎」

「いや実はまだ自分でも分かってない部分が多いし出来ることも少ないんだ」

「そうなのか。まあ詮索はしないから安心してくれ。でも困ったら言ってくれよ?何か手助けができるかもしれない」

「ありがとう。助かるよ」

「うんうん。これぞ友情って感じだね!」

「よせよ照れる。じゃあ次頼む」

「はーい、私の番だね。テイルです、よろしくね!使ってる魔法は水魔法で、好きな食べ物はお肉です!」

「お、奇遇だな。肉は俺も好きだぜ。二人はどうだ?」

「俺も好きだなー」

「私も好き」

「いいね、一個共通点見つかった!」

「いつか四人で食べような」

「ああ、そうだね」

「いいですね」

「やったね!じゃあ次は三番の子よろしく!」

「では。私の名前はマリーです。よろしくお願いします。使ってる魔法はまだないんですけど風魔法を使ってみたいと思ってます」

「風魔法かあ、いいよね便利そうだもんあれ!」

「攻めてよし。守ってよし。補助もよしの魔法だもんな」

「うん。でも出来れば補助役になりたいかなって思ってるの。その方が自分には合ってそうで」

「おお!じゃあ俺の炎魔法も補助してくれるか!」

「ええ、いいわよ」

「ああー!ずるい私も!」

「へへーん。じゃあ次は俺だ。レイドだ、よろしくな!さっきも言ったけど使ってる魔法は炎魔法だ」

「よろしく!レイドはなんで炎魔法にしたの?」

「決まってるだろ?かっこいいからだ!」

「そ、そうか」

「それ、男のロマンってやつだ」

「その通り。分かってるな!」








 長々と自己紹介をしていたせいで食べる時間がギリギリになってしまった。けど何とか食べ終わり、昼食は終了した。


 次は自分が暮らす寮に向かう。住む際の注意を受けたり掃除をしなければいけないからな。それが終わったら今日は終了だ。


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