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START  作者: ゆめた
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3

「おはよう。」

多音は、息を切らしながら学校へやって来た。

多音が席に着いてすぐに先生が来てホームルームが始まった。

「えぇーっと、今日は何も伝えることはありません。なので、1時間目の授業の支度をするように。」多音の担任は天然で何も伝えることがなければすぐにホームルームを終わらせてしまう。

1時間目、2時目と授業が終わりお昼休みになった。

「あーいーだー!」廊下の方から大きな声で走って来る人がいた。「あぁ、多音が連れ去られて行くよー」

「ちょっと何よその反応。私だって…」

「相田、ちょっと来い。」

そう多音に言ったのは、多音が所属している空手部の部長の大橋春馬おおはしはるまだった。

どうして、大橋部長があんな大きな声を出して多音を読んだ理由は、もちろん多音にも分かっていた。

「お前なんで無断で今日の朝練休んだんだ。」

「あのですねぇ…寝坊しまして。」

「寝坊だぁ〜今日の放課後練はお前だけ走るの二倍な!」

そう言って大橋部長は、その場を去って行った。

「はぁ。」

「何、多音元気ないじゃん。大橋先輩に何言われたの?」

そう多音に話してかけたのは多音の親友、秋林凛あきばやしりんだった。

「凛、絶対何の話ししてた分かってるでしょ。」

「まぁねぇ。そりゃああんたが悪いでしょ。寝坊して朝練休むんだから。」

今さらだか、多音が起きたのは6時30分で十分朝練には間に合っていた。しかし一真を探していたので行けなかった。それを誰にも言わずに隠していた。どうして隠していたかというと、多音は、この事を言えばいい訳になると思ったからだ。

ようやく少し慣れてきました!

でも、まだまだなので大目に見てください。

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