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てのひらの魔法  作者: 百目朱佑
居残り編
65/157

ー65-

東都駅に着くと、さすが北都との玄関口だけあって、まだ8時前なのにこれからお祭りなのかなってくらい人が大勢行き交っていた。


「あと40分あるな…切符買ってくるから、お前ら絶対にそこから動くなよ」 

「ふぁ~い…そんな元気ないけどねぇ~」


りく先生は主に博貴に釘をさしながら、少し拓けたベンチで待つことになった。


「えでか、座りな?」


二つ並んだベンチに男子3人組が肩を寄せ合って座り、大人しく目を閉じている。

年が年なら二日酔いで寝てるサラリーマンに見える。


「ううん、私は大丈夫」

「いいの楓ちゃん?疲れたら座りなね?」

「うん、ありがとう、りさちん」


もうひとつのベンチに座ったりさちんは、隣をぽんぽんと私を呼んだけれど私はふうちゃんと一緒に立っていたかった。

だって、きっとふうちゃんは座らない。

男子2人でぎゅうぎゅうなのに、ふうちゃんも座ったら私とりさちんに気を遣ってしまうだろうから。

それに私だけ座ったらふうちゃんの顔が離れて見えてしまうから。


「…そうだね。一緒に立ってよう、えでか」

「うん!」

「ま、立ってるのも特訓だよ、大雅」

「わかってるよ」


そんなやり取りをしていたら、ゆうた君がりさちんのベンチにやってきた。

どうやらふうちゃんがこっそりゆうた君を呼んだみたい。


「空いてるなら俺、こっちがいい。あっち狭いから」

「ふふ、どうぞ♪」


嬉しそうなりさちんの肩にもたれかかるように目を閉じたゆうた君。

りさちんは「ありがと」と口だけ動かして伝えてきたので、私も「よかったね」と返した。




「…あぁ~たいがぁ、楓の荷物、持ってあげてるんだね~」


むにゃむにゃしながら博貴が声をかえてきた。


「うん、俺が持ちたいからね」

「いいなぁ~俺も彼女できたらしてあげよ~」

「ふふ、彼女ってダイヤちゃんとか?」


寝てるのか起きてるのかわからない顔しながら話す博貴は、私からみてもすごく無防備に見えた。

なのでちょっとした冗談を言ってみたら


「うん、おれぇ…ダイヤちゃん、すきぃ…」


と、かわいい顔しながら私に衝撃を落とした。

私は真意を確かめようと博貴にかけよるけど、気持ちよさそうに寝息を立てていた。


「ね、寝てる…」

「やっと兄ちゃんの術効いたみたい」

「え?術?」

「うん、えでかちゃんに大事な話しておこうと思ってね」

「大事な…話、ですか…?」


『大事な話』と言われていい話だった経験はそれほどない。

でも嫌な予感がしているわけでもない。

だってお兄さんの表情は穏やかで、安心感しか伝わってこないから。


「やっとこいつら寝ましたか」

「うん、さすが博貴だよ。最後まで抵抗してたよ」

「授業ではすぐ寝るのになんでだよ…」

「彼には樹の精がついてるね。彼は気が付いていないけど。今は樹の精も寝てるから大丈夫」


樹の精なんて初めて聞いた。

でも博貴の家にみんなで遊びにいったとき、近くに地元じゃ大きい神社があったことを思い出した。

あんこのお散歩コースになってるって話をしていたので、何か関係あるのかなって考えていた。


「きっとその神社の御神木だと思う。博貴は素直だからね、気に入られてるんだよ」

「でも精霊の話、初めてきいた。授業じゃやらないよね?」

「うん、まだ解明されてないから教えられる人がいないんだ。それにもし教えられる人がいても、精霊が人を選ぶって言われてるから再現性がないんだよね」

「そ、そうなんだ…きっと私が知らないこと、この世界にはいっぱいあるんだろうな~」


学校教育、世間の価値観という狭い世界の中にいた私には、きっと知らないことがいっぱいある。

まだ見たことない世界がいっぱいある。

まだ出会ったことのないお花もたくさんある。

知りたいな、もっともっと。私のまだ知らない世界を。


「これから…いっぱい見よう、えでか」

「うん…!」


ふうちゃんとの未来への約束が増えていく。

未来への約束が増えていくたびに、私の心が、生命力が強くなるのを感じる。

もう、ふうちゃんとの未来しか見えないくらいに。


「ふふ、それに精霊がいてもおかしくないよね」

「どうして?」

「だってふうちゃんとこうやってまた会えたんだもん。奇跡だっていくらでもおこせるんだって思ったもん!」

「えでかちゃんらしいね」

「それに鬼だって蟲だっている世界なんですから、精霊がいてもおかしくないですよ」


そう言うと、目をパチクリさせたお兄さんが声をあげて高らかに笑った。

りく先生も手で口元を隠しているけれど、こらえきれなかったみたい。


「…ほんと、もしかするともしかするかもな」

「??なんの話ですか??」

「こっちの話だよ」


首をかしげながらふうちゃんを見ると「えでかがかわいいって話だよ」と、なんか誤魔化されたような気がするけど、でも嬉しいから良しとする。




「さて、みんな寝たことだし、時間も迫ってるし、大事な話といこうか」

「えぇ、目くらましの結界もかけてありますし、周りにも気づかれてませんから」


改めて周りを見渡すと、りさちんのゆうた君たちが少しゆがんで見えた。

誰にも気づかれずに結界をはれるのは一流の証なので、りく先生も戦闘だけでなく結界も相当な実力者なのだろう。


「えでかちゃん」

「は、はい!」

「えでかちゃんをおびえさせるわけでなはいのだけど、これから北都の鬼は活発になるよ」

「え?ど、どうしてですか…?」

「俺が東都にいるってわかったからだよ」

「ふうちゃんが?」


まだいまいち話が見えてこない私。

頭の中に点と点がバラバラに落ちているような気分だ。


「練習山の鬼、あれは北都からついてきた鬼だったよね。だからもうすでに鬼神には伝わってる、大雅が東都にいることが」

「それに北都で俺の話題、出ること今までよりぐっと増えるはず。かずまや小林たちとも再会したからね。あと博貴やゆうたも俺の話、するでしょ?」

「…でもそれがどう、鬼の活発化とつながるの?」


たしかに交流会でりさちんや私以外の元クラスメイトたちと再会できて、ふうちゃんはとても喜んでいた。

博貴やゆうた君との模擬戦も、本当に楽しそうで私にはそれが自分のことのように嬉しかったのに、ふうちゃんの喜びが鬼の活性化という好ましくないことにつながることがすごく、許せない。


「鬼神は俺を探してるんだ、北都中を。これまでは誰も俺の話題を出す人がいなかったから、大人しかったんだけど、東都にいるってわかったから、鬼神は手下を使って北都から出ようとするだろうね」

「今回の鬼みたいによっぽどの知恵がなければ北都から出られないんだ。そう僕らが結界をはってるからね」

「…でも今はまだ、な」

「え・・・?」


結界があるのをいいことに、煙草に火をつけたりく先生。

そんなりく先生の眉間にしわがよっていた。


「北都から出られない反発で怒りを周りにまき散らす。そうしたらどんどん負のエネルギーがたまっていくだろう?すると」

「…鬼神が力をつけちゃうんですね」

「さすが、えでか。もちろん結界も整備してるけど、それは東都に侵攻しない結界だから、あいつらの反発までおさえることはできないんだ」

「そっか…」


胸がざわっとする。

街に鬼があふれかえっている光景が想像されてしまい、北都にいる大事な家族や友人、大切な景色を思うと落ち着かない。

こんなとき、私がもっと強かったら平気になれるのかな。



「平気にならなくていいよ。俺が絶対に守るから」

「…うん」

「なんとなく、えでかちゃんが考えてることわかるよ。だからね、大雅の言う通り、平気にならなくていい。えでかちゃんの優しさはそのままでいいんだよ」

「お前の優しさは、誰よりも強い」


みんなの手が私の頭に順におかれていく。

そして櫻子お姉さんの昨夜の約束を思い出す。


ー だから傷つくことに慣れちゃいけないよ。

  楓ちゃんのことを大事に想ってる人たちのためにもね。 ー


「だからね、えでかちゃん。君のお願いがあるんだ」

「お願い、ですか??」


私はちょっと目にたまった涙をぬぐいながら、お兄さんに聞き返した。


「北都にいる間、いろんな戦闘をみて、いろんな技をみてきてほしい。戦闘だけじゃなくて、いろんな人と、花と出会って、いろんな経験をしてきてほしい。えでかちゃんにかかってる生存記録は、大雅のもうひとつの目だ。だから大雅が知らない経験をいっぱいしてきてほしい。それが大雅の成長にもつながるから」



私がふうちゃんのもうひとつの目。

その言葉を聞いた瞬間、私に長く居続けたひよこの目の呪いがパラパラと音をたててはがれていくのを感じた。



「えでか?」

「えでかちゃん?」



思い出の中にいた、ひよこの目のふうちゃんが少しずつ消えていく。

もちろん忘れることはできない。

あの、もう二度と会えない悲しみ、二度と会えない絶望は確かに感じたものだから。

でも私の背中を重くさせることはない。

だってもう二度とあんな顔をさせない、と前に進むことがやっとできるから。



さようなら、ひよこの目のふうちゃん。

これからは、私があなたのもうひとつの目になるよ。



消えかけていたひよこの目のふうちゃんが、最後にやっと笑った気がした。




「えでか…大丈夫?」

「ふうちゃん…私、ふうちゃんの目になる。北都でいっぱい、ふうちゃんの知らないもの見てくる」


見つめるふうちゃんの目が、いつもより澄んでみえた。

きっとひよこの目を重ねてたんだ。

もう必要ないのに、いつまでも囚われていたんだと気づいた。

本当のふうちゃんの目は、こんなにも強くて優しくてきれいなのに。


いつの間にか涙がながれていたようで、ふうちゃんが指でそっとぬぐってくれた。


「ありがとう、えでか。大好きだよ」

「私も大好きだよ、ふうちゃん」


ふうちゃんの瞳に目を奪われていると、りく先生の咳払いでハッと現実に戻ってきた。


「もう、邪魔しないでよりくさん」

「こっちだって邪魔したいわけじゃないんですけど、もう発車まで15分きったんですよ。そろそろあいつら起こしてホームまでいかなきゃいけないんで」

「え!もうそんな時間なんですか!?」

「残念だな~弟と妹の甘酸っぱい青春姿を見たかったのに~」


と、拗ねながら指をパチンとならすお兄さん。

その瞬間、周りの構内の雑音のボリュームがいっきに上がった。

りく先生は博貴たちを起こしに向かった。


「えでかちゃん、ありがとうね」

「私、頑張りますね!」

「頼もしい妹で安心だ。ついでにもうひとつ頼まれてくれるかい?」

「なんでしょう?」

「あ!兄ちゃん!!」


お兄さんはふうちゃんの静止をふりきって、私の耳元にささやいた。

お兄さんの長い髪からふわっと櫻子お姉さんの香りがした。


「大雅ね、東都ではああ見えていつも鬼神のこと考えてるんだ。でもえでかちゃんといる大雅を見て、久しぶりに大雅らしい大雅を見れたよ。だから北都に帰ってもたくさんメッセージしてあげてね。えでかちゃんの話してるときの大雅、心から楽しそうだから」

「・・・はい!」

「ありがとう、えでかちゃん」


そう言いながら私の頭をなでるお兄さん。

お兄さんに撫でられるのもしばらくお預けかと思うと、ちょっとさみしくなったけど、また会える楽しみにとっておこうと思う。


「もう、兄ちゃんったら!えでかに余計なこと言わないでよ!」


りく先生に首根っこを掴まれていたふうちゃんは、やっと離された途端、私の頭を上書きしている。

でも、ふうちゃんへの兄心に触れて、ちょっと照れ臭そうで、そんなふうちゃんが愛おしくてあえて口にしなかった。




17番ホームに向かうと始発駅ということもあり、すでに列車はきていて、すでに乗車している人もいた。


「じゃあまたね、大雅。また模擬戦しよう」

「うん、もちろん。次も負けないからね」

「それはどうかな~!次は俺たち3人で勝っちゃうかもよ!?」

「はっ!?」


電車に乗り込もうとした波多野につかまった波多野は、突然巻き込まれて声をあげた。


「もちろん波多野君が混ざってもいいよ、大歓迎だ。ま、次も俺が圧勝するけど」

「はぁ?いつまでも余裕こいてられるのも今のうちだかんな、覚えとけよ」


「…楓ちゃん、なんか火花、見えない?」

「…りさちん、私もだよ…」


いつの間にそんな話をする仲になったのかわからないけど、ある意味仲良いのかな・・・??




「さ、お前ら先に座って寝てろ」

「は~い!」


りく先生に促されて、手を振りながら乗車していく博貴、ゆうた君、りさちん。

波多野は手を振らないまでも、お兄さんに向けて小さく会釈したように見えた。

それを見てお兄さんも小さく笑ったのは見間違いだろうか。


「櫻子お姉さん…まだ来ないね」

「大丈夫だよ、櫻子姉さんは絶対くるよ」

「うん…」


発車まであと10分になっても櫻子お姉さんが来る気配はない。

正直、今日武器を受けとらなくても北都に帰るまえに櫻子お姉さんに会いたい。

ホームにあがる階段をながめていると、お兄さんの横の空間がうにょんと動いた。


「えでかちゃん!!お待たせ!!」

「櫻子お姉さん!!」


櫻子お姉さんが桜の香りと一緒にお兄さんの横の空間から飛び出てきた瞬間、パチンと指をならす音が聞こえ、結果がはられたのがなんとなくわかった。

そして慌ててきたのと、疲れからか私を「えでか」と呼んだことに気づいていない様子。

ふうちゃんのびっくりした顔が櫻子お姉さんの後ろに見えていて、風船がたてに膨らんでるみたい。


「私の最高傑作よ…。さ、仕上げてくれた大雅君から受け取って?」


櫻子お姉さんは黒い箱をふうちゃんに手渡した。

ふうちゃんは「ありがとう、櫻子姉さん」と言いながら受け取ると、すっと蓋をあけた。


「すごい…きれい…」


ふうちゃんの両手に乗った箱の中に、二つの短い剣が、ふうちゃんの光をまとって眠っていた。

そしてよくみると持ち手の柄には夜花の模様が描かれていて、こんな美しい武器を私は今まで見たことがない。


「…えでかの武器、双剣だよ」

「双剣?」

「えぇ…楓ちゃんを見た時に楓ちゃんの優しい強さと、まだ気づいていないもうひとつの強さがあるのが見えたの」

「もうひとつ…?」


櫻子お姉さんは不思議そうな顔する私を優しく見つめ、言葉を続けた。


「必ず楓ちゃんの強さを引き出してくれるわ。私に楓ちゃんの武器を創らせてくれてありがとう」

「櫻子お姉さん…こちらこそ…こんなに素敵な武器、ありがとうございます…」


嬉しさと幸せが胸の奥からわきあがって、ぽろぽろ涙があふれる。


「素敵な武器だね、えでかちゃん。えでかちゃんにぴったりだよ」

「あぁ、これからの特訓が楽しみになるな」

「はい…!!」

「その笑顔が見れてよかったわ。でも最後の仕上げといきましょう、大雅君」

「うん」


一瞬で足元から青い円陣があらわれ、私とふうちゃんを包み込む。

この光に見覚えがある。

忘れたくても忘れられない、私の大好きな、大事な光、私の呪い。


「これ…テレパシーごっこの…魔法の時の…ふうちゃんの光…」

「うん…俺の力をこめてある双剣だから北都にそのまま持っていったら大変でしょ?だから魔法に隠そうと思って」

「すごい…ふうちゃん、そんなこともできるんだね…」

「…えでかのためなら、なんでもできるんだよ、俺」

「うん、知ってるよ」


箱の中の双剣が起き上がるように宙にうき、光をさらに纏いながら実体の境界線がなくなっていく。

その光景は幻想的で、あの頃のようにふうちゃんを大人っぽく魅せるので私は釘付けになる。


「えでか…手、出して?」

「うん」


あの時と同じように手のひらを上にして両手の差し出す。

すると勢いよく、イルカが私の手のひらに飛び込むみたいに光になった双剣が私の手に消えていった。

そして左手の薬指に夜花の指輪が咲いた。


「…かわいい」

「それに唇あててみて」


ふうちゃんに言われた通り、夜花の指輪にキスをするとひやっと、柔らかい水にふれたような懐かしい感触がした。


「わっ!すごい!双剣がでてきたよ!」

「うん、しまうときは両手をはなすと勝手に指輪に戻るようになってるよ」

「ほんとだ…すごいすごい!!ふうちゃん、すごいよ!!ふうちゃん」


「もういっかい!!」「もういっかい??」


声がそろって、同時に声をあげて笑う私たち。


「えでか、この術の完成に必要なこと、あるよね?」

「うん!」


両手を広げてるふうちゃんの胸に飛び込む私。

この呪いの完成に必要なこと。



「えでか、大好きだよ」

「私も、大好き」



あの頃と同じ、ふうちゃんの海のような光の中。

大好きな人と唇を重ね合わせる。

ふうちゃんへの気持ちがどこまでも、どこまでも伝わるように。




唇が離れると、ふうちゃんの光も消え、発車のベルが鳴った。

するとお兄さんと櫻子お姉さんがニヤニヤしながら待っていた。


「えでかちゃん、乗りなさい。また会えるの楽しみしてるよ」

「楓ちゃん、なにかあったらいつでも連絡してね」

「はい!ありがとうございます!」


やっぱり離れがたい気持ちはもちろんあったけど、私はりく先生と一緒に電車に乗り込んだ。

ふうちゃんから荷物を箱を受け取ると、ふうちゃんの隣にあの頃のふうちゃんが見えた。


「「また明日ね、えでか!」」


繋いでた手を大きくふりながら言った「また明日」。

あの時返ってきたのは「ばいばい」だった。



やっと、やっと返ってきたんだ。


あの頃と変わらないままの笑顔で私を見送るふうちゃんに、私も大きくこう返す。




「また明日ね!ふうちゃん!」




続く

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