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謹賀新年特別編

明けましておめでとうございます。新年ということで幻想郷の新年を書きました!これからも宜しくお願いします。

ハルコフ「はぁ~…今年も終わりか。」

博麗神社に居候しているハルコフはこたつに入りながら呟く。

魔理沙「そうだな、色々あったが来年もよろしく!」

対面の魔理沙が笑い掛ける。

そこへおぼんに蕎麦を乗せた霊夢が来た。

霊夢「は~い、年越しそば。寒いから私もはやくこたつに入りたい。」

霊夢はおぼんをこたつに置くとさっさとこたつに潜り込んだ。

ハルコフ「はえ~年越しそばねぇ。ドイツにはこんなの無かったからな~。いただきます。」

魔理沙「おう!じゃんじゃん食ってくれ!」

霊夢「魔理沙が作った訳じゃないのに…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

十蔵「おーい!初詣来てやったぞ~!」

十蔵の声が響く。

隣の妖夢が辺りを見渡して言う。

妖夢「新年なのに一人も客がいないってすごいですねこの神社。」


ハルコフ「うぅ~……朝早過ぎるだろ…」

年越しオールナイトで酒を飲んでいた三人はこの時間にはこたつでぐったりしていた。

ハルコフはふらふらしながら表へ出た。

十蔵「うわっ、具合悪そうだな。」

ハルコフ「あぁ…って、どうした妖夢…その顔…」

妖夢の顔には墨で落書きがしてあった。

妖夢「うぅ…羽根突きを三回やって全部負けた…」

ハルコフ「は、羽根突き…?」

十蔵が不敵な笑みを浮かべる。

十蔵「日本の伝統行事さ…負ければ顔に墨で落書きされるの…さぁ、やろうぜ!」

ハルコフ「待て待て待て、俺はこの二日酔いに近い状態で初めての遊びをやr((」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

見事ハルコフの顔には落書きがされた。

十蔵「ハハハ!すまないな!また来年挑戦するがいい!」

ハルコフ「くぅっ…理不尽だろぉ…」

妖夢「お師匠強い…これは幻想郷最強説あるのでは!?」

???「いやそうとは限らんでぇ!」

十蔵「はっ!この声は!」

上空からパトリーノが降下してきた。

パトリーノ「その羽根突き、私もさせていただこう。」

十蔵「ほう…この私に…良いだろう、受けて立つ!三回勝負文句無しだぁ!」



霊夢「うぅ…うるさいなぁ、どうしたって…」

十・パ「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」」

起きてきた霊夢の目に入ってきたのは十蔵とパトリーノの熱戦であった。

妖夢「すごい…!これまで互いに一勝一敗、このラスト勝負…勝ったほうが…幻想郷最強!」

ハルコフ「いや…まだ数人としかやってねぇだろ()」

十蔵「くっ!さっさと落としてくれれば良いものを!」

パトリーノ「そっちが落としてくれれば終わるんじゃねぇか!」

二人とも常人ならとれないような羽を打ち返す。

霊夢「す、すごい…!良くわかんないけどすごい!」

しかし、その戦いは突然終わりを迎えた。

十蔵「これで…決まれ!」

十蔵は思いっきり振り抜く。すると、羽子板が砕け散った。

パトリーノ「あっ」

羽はヒラヒラと二人の間に落ちた

ハルコフ「…引き分け…ってことで良いよな。うん」

最近投稿頻度めっちゃ遅くて申し訳ありません。

しかし、失踪だけは致しませんので、二回目になりますがこれからも宜しくお願いします。

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