幻想大戦記6
お久しぶりです!
最近忙しくて、少し暇が出来たので投稿します。
下手くそですが、宜しくお願いします
紅魔館 作戦会議室
妖夢「大丈夫なのかみょん?」
パトリーノ「あぁ、問題はない」
ハルコフ「これで、一人欠員が出たな、
それに丁度装甲師団も侵攻したきたようだし、
十蔵、応援で行ってくれ」
十蔵「え?俺?」
ハルコフ「あぁ」
十蔵「いや、ドイツの戦車に勝てる気しないんだが?アッチは4号だろ?3号ならまだしも…」
パトリーノ「ヤマトダマシイがあるんだろ?」
十蔵「そんな便利なもんじゃねぇけど!?」
ハルコフ「まぁまぁ、一式陸攻で戦車焼いてくればいいだろ?」
十蔵「単機で行ったら蜂の巣だろ!!」
妖夢「師匠、お願いみょん、助けてみょん…」
妖夢が涙ぐみながら訴える
十蔵「そこまで言うなら…」
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十蔵「くそっ!」
十蔵は一式陸攻で紅魔館を飛び立った
妖夢「さすが師匠、信じてたみょん!」
十蔵「あ、ありがとう」
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ドイツ偵察機
「こちら偵察機、『日の丸』を付けた爆撃機を発見した」
「こちら本部、了解」
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兵士「上級大佐」
大佐「ん?」
兵士「偵察機が『日の丸』を付けた爆撃機を発見したとのこと…」
大佐「日の…丸?」
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人里
幽々子「はあぁ!!」
弾幕を道を通っていた戦車部隊に沿って乱射する
ドカドカドカドカドカドカ!!!
煙の中から新たな戦車が出てきて主砲を振るう
妹紅「キリが無いね!」
ふと、燃え盛る戦車から兵士が飛び出てきた
兵士「あちちち!!」
妹紅「逃がすか!」
弾幕を兵士の背中向け放つ
バキィィィン!
妹紅「………………なん……だ?…これ」
弾幕を受けた兵士が出したのは血ではなく…
ネジや金属の部品の欠片の数々だった
欠員一名の人里戦線へ十蔵が向かう…
そこで目にした光景に、十蔵は仮説を立てた…




