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東方独兵士29

四季映姫の説教から逃げろ!




そして…奴らが遂に動き出す

十蔵「あー、腹へった」

ハルコフ「そうだな…なんか食うか」

人里を歩いていた二人は、そんな話をしながら

歩いていた

すると

てゐ「うわーーー!!」

ハルコフ&十蔵「!?どうした!」

てゐが大急ぎで走ってきて目の前で足踏みしなから

こちらをむく

てゐ「閻魔がくるよ!捕まったら朝まで説教だよ」

ハルコフ「朝まで説教?」

十蔵「閻魔大王?」

てゐ「あぁ!きたー!」

そういって走って逃げる

十蔵「これは、」

ハルコフ「俺達も」

ハルコフ&十蔵「逃げるしかねぇ!!」

二人は、後ろを向いて走り出す

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パトリーノ「ふぅ~、久しぶりに外の光に

当たったぜ。」

ヤマメ「ここは人里って言うんだよ」

パトリーノ「人が住んでるのか」

そういって辺りを見回すと、何やら騒がしい道が

あった

タッタッタッタッタッ

二人が走ってくる

その服装に、パトリーノは驚愕した

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハルコフ「朝まで説教なんてゴメンだぜ!」

人混みを無理やり入っていき、走っていた

その時、見慣れた軍服をきた人がいた

ハルコフ「!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パトリーノ&ハルコフ&十蔵「あっ!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

三人は立ち止まり、顔を見合わせる

ハルコフはイタリア軍だとわかったが、十蔵は

同じ時代の兵士としかわからなかった

ハルコフ「…イタリア兵…か?」

パトリーノ「あぁ、そっちはドイツ兵に日本兵か」

十蔵「全く、こんな所で日独伊三國出会うとは、」

そういい終わらないうちに、肩を手がポン!と掴む

四季映姫「やっと…捕まえましたよ」

十蔵「げっ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

南米 アルゼンチン

兵士「上級大佐、全部隊、準備完了しました」

大佐「そうか、では、電文を幻想郷へ向け送れ」

兵士「はっ!」

大佐「電文を送信24時間後に一斉に幻想郷へ向け

越境せよ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

紫家

紫「今日も平和ねぇ」

ガラララ

藍「紫様、お手紙が」

紫「あら、誰かしら?」

封筒を開け、手紙を出す、すると、紫の顔は蒼く

なった

次回予告

動き出した第四帝国

結束する幻想郷

大戦の記憶

物量差

圧倒的戦力

幻想郷全土を巻き込む大戦争勃発!

       ~『幻想大戦記』~

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